思いのままブログ

世界遺産 白川郷合掌造集落

2011年4月25日

それだけではなく、高速道路の北側にはまだまだ雪が残っています。

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」という言葉そのままの風景が広がってきます。

極めつけは飛騨清見ICをすぎると10710mのトンネルが現れます。

行けども行けどもトンネルが続きます。難工事だったと想像がつきます。

おかげで郡上八幡から白川郷まで1時間ちょっとでたどり着くことが出来ました。

夕方だったので、民宿の方が「今どこですか?」とお電話を下さいました。

平日だったせいかすごく人も少なく、朝夕と散歩をしても地元の人としか出会いませんでした。

泊まった民宿「きどや」さん

私たちの部屋                          夕食

このいろりの横で夕食をいただきました。

東北関東大震災の影響でキャンセルがあり、この日宿泊は私たちだけでした。民宿独占させていただきました。

まだかまくらが残っています。

今年は、寒い白川郷の中でもとても寒かったそうで、2.5mの雪が積もったそうです。

本当に震災の影響か寒いからか、観光客がほとんどいなかったです。

白川郷を独占し、満喫させていただきました。

山だけではなく、田んぼにもまだ厚い雪の塊がいたるところに残っています。

どちらを向いても、どこを見ても、すべてが絵になる風景が広がっています。

白川郷・五箇山の合掌造り集落は1995年にユネスコの世界遺産に登録された。

江戸時代から始められた養蚕のため屋根裏に棚を設置したのが始まりと言われいる。

豪雪による雪下ろし作業軽減と屋根裏の床面積拡大のため急な角度を持っている特徴的な茅葺屋根になったと考えられる。

有数の豪雪地帯であることによって周囲との道路設備が遅れたため奇跡的に合掌造りの住居構造が残った。

着いてすぐ集落を散歩、夕食後再び散歩、朝起きて早朝散歩と集落をいっぱい歩きました。

夜は、宿の方が懐中電灯を持たせてくれました。

保存地区で家と家の境がなく、柵もないので、住んでいない合掌造りも三階に明かりを灯してはいるが、暗いので懐中電灯は必要です。

夜の集落の景色もまた格別です。つまり、いつ歩いても、どこを見ても素晴らしいのです。

合掌造りでない家も外観は統一されていて、周りの景観に馴染むよう守られています。

朝は、学校へ行く子どもたちも「おはよう」と声を掛けてくれます。

出立のとき、民宿の奥様とパチリ(●^o^●)

だいたいどこの合掌造りの民宿はお部屋が5~6部屋だそうです。

お住まいは、合掌造りとつながっている別棟だそうで、お2階は使われてないとのことです。

4月だというのにとても寒く、この厳しい自然の中で、人々の暮らしが営まれてきたことに敬意を表します。

お世話になりました。

 

 

 

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