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高山市の町の中心地 飛騨国分寺

2011年4月28日

高山の駅に程近い、町の中にお寺はあります。三重塔がそびえているので、お寺はすぐわかります。

国指定の重要文化財として、

1.塔跡が史跡

2.天然記念物の大イチョウ 樹齢1200年

昭和28年に国指定、枝葉密生し樹間の所々に乳根を垂れ、樹勢は盛んである。俗に「乳イチョウ」の名がある。

高さ37m

3.本堂は室町時代建築

4.薬師如来坐像 一木造 145.7cm 平安時代後期の立派の仏様です。

5.聖観音立像 一木造 204cm 平安時代後期で左手に未敷蓮華をもち、ほとんど動きがなくてまっすぐに立っておられます。

国分尼寺の本尊だったそうです。

6.伝平家重宝小鳥丸太刀 1口 これは拝観できませんでした。非公開

岐阜県指定重要文化財

1.三重塔が飛騨唯一の塔建築 

現在の塔は、寛政3年(1791)大風で吹き倒されてから31年後、庶民の喜捨浄財金八百両と大工手間5500人をかけて文政4年(1821)ようやく竣工したものである。

屋根は建立当初杮葺きであったが、昭和53年には銅平板葺となった。

2.定朝様式の阿弥陀如来坐像 一木造で平安時代後期の作

3.不動明王 護摩堂の秘仏 江戸時代作

ほかに円空の弁財天が立派でした。

本堂

イチョウ

 

私たちが訪れたとき、巡礼の団体さんが薬師如来の前で僧侶と共とにお経をあげていて、拝観不可能だったので、

終わるまでしばらく待っていました。その後、私たちが参拝していると、お寺の方が説明してくださいました。

見ごたえある立派な薬師如来と聖観音像でさすが国分寺の本尊と思わせてくれる仏様でした。

 

 

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