思いのままブログ

よいお年をお迎えください。

2011年12月29日

娘が職場で注連縄造りがあり、作ってきました。

小学校高学年と希望者対称で毎年注連造り講座が行われているそうです。

その準備で早く家を出て、奮闘して我が家へのお土産を持って帰ってきました。

来年もお手製の注連縄でお正月を迎えられそうです。

今年は3月11日に未曾有の大地震が起こり、津波が多くの人命と生活を奪っていきました。

そして、人災とも言える原発事故により、いつ帰ることができるか見通しの立たない人々が今も苦しんでいます。

私は、テレビで見たある番組が心に残っています。

それは、東北天台寺の住職でもある瀬戸内寂聴さんが、被災地をずっと廻っていかれるのを、NHKのカメラがずっとその姿を追っている番組が、何日かに分けて放送されていました。

天台寺の青空説法では何千という人が寂聴さんのお話を聞くために訪れ、お話のあとで、身内を失くした人は涙でその思いを語り、そして、寂聴さんはその思いをしっかりと受け止められていました。

普通は、寂聴さんが訪れる場所場所ではそんな場面が展開していくのですが、福島だけは違っていました。

原発事故で避難を余儀なくされた人たちには、あの寂聴さんが訪れてもその場所が凍りついているのです。笑顔がないのです。

それを「肩凝っている人いませんか?」と声掛けて、肩を揉んでその人の肩と場面を解すことから始められていました。

最後は、寂聴さんと握手したり声掛け合って別れを惜しんでいましたが、こんな場面を見るのが初めてで、福島の人たちの重い悲しい辛い思いの深刻さが伝わってきました。

先日、手弁当で事故調査委員会の委員長を引き受けられた、失敗学を提唱されている畑村洋太郎先生からの中間報告がでました。

どこからかお金をもらうとそちらの側についた報告になってしまうから、とまったくのボランティアで重圧のある仕事を引き受けられた畑村先生。

事態はとても大変だけど、奔走されている人もおられます。

来年は、いい年に出来ますように♪

皆さんに幸あれ!(●^o^●)

 

 

 

 

 

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