つれづれブログ
わけぎの 旬は 今ですよ 2010年3月 8日
| いつもお野菜をいただくお客様が、自ら自転車をこいでわざわざ持ってきてくださいました。 いつもありがとうございます。 今が旬だそうです。 知っていましたか? 4月になるともう硬くなってしまうそうですよ。 地産地消が一番。 エコだしね。 早速ぬたにしましょか、 小口切りにしてそのままお葱で食べようか ベジタリアン一家としては、涎が出そうなくらいおいしそう(^0_0^) |
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繋がれたことで 考えたこと 2010年3月 8日
以前、学習障害のディスレクシアだとカミングアウトして、活動されている南雲明彦さんの講演を聴いたことを、ここに書きました。
すると、翌日、なんと!ご本人から「初めまして」メールが届きました(^0_0^)
想定外のことだったので、驚き100%(^0_0^)
でも、とてもとても嬉しかったです(^。^)
ネットの威力はハイパワー!。
講演者と聴講者が繋がることができるのは、ネットの力と南雲さんの心だと思います。
彼のナチュラルな心が人の輪を広げていく。
それから、私は、彼の本を読みました。
南雲さんは、私の長女と同じ年なので、南雲さんのお母さんに多分に感情移入をして読み進み終わりました。
著者が南雲さんに長時間インタビューをしたことと、お母さんの日記で構成されています。
人と違うと感じた頃からの葛藤や高校生になり、無気力、不登校、うつ状態になり自傷行為や精神病院に入院に、自殺未遂。高校も4つ変わっています。
日常生活における強迫性障害。他人との接触についての「対人恐怖」。薬漬けの日々。
でも、どこへ行っても場所を変えても自分のことを受けてくれる人はいなかったという。
24歳の彼が壮絶な経験を経ても、まだ希望を失わなかったからこそある今。
読んでいて、胸が締付けられるようでした。
そして、私にそんな状態の子どもがいたら、南雲信子さんのように、ここまで強くやさしく粘り強く慈悲の心でこんなに長く接することができるだろうか。
ディスレクシアだと早くわかっていたら、こんなに苦しまずに早期に対処できたことだけは、確かです。
読んでいても、早くわかっていたら、と何度も繰り返してしまいました。
だからこそ、彼がカミングアウトすることにより、同じように苦しんでいる人の力になりたいと活動されているのだと思う。
本の最後には、
「みんな、ちがって、みんないい」ではなく、「みんなちがうこと。それを認め合えること」の共通認識が社会常識となる社会。それを日本社会の中に育てられたら、というのが、障害を持つ僕の、永遠に変わらない願いです。」と結ばれています。
南雲さん、本当にメールありがとうございました。
繋がれた縁に感謝。
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「気持ちだけ」 は 気持ちがいっぱい 2010年3月 7日
最近の嬉しいお話を2つ
1.京都の宝ヶ池でお昼ご飯を食べたので、昼からそこを基点にどこへいこうか、と考えて、平安京の鬼門を守る鞍馬寺の毘沙門天様に会いに行くことにしました。
駐車場で500円を払って、いざケーブルで入山しようとしたら、国宝の毘沙門天様がいらっしゃる霊宝館は休館中といわれたので、入山を中止にして、仕方なくものの5分くらいで車に戻りました。
車を発車して、出て行こうとしたら、駐車場の方が「気持ちだけですが」と声をかけてくださり、窓を開けると200円backして渡してくださいました。
駐車はしたのだから、そのままでも、構わないものを、わざわざ声を掛けてくださったのです。
本当に気持ちがとっても嬉しかった♪
2.今日、神戸市立博物館へ出かけ、窓口でお金を払おうとしていたら、若い女性が「おひとりですか?」と声を掛けてこられました。
2枚入場券を持っているので、「おひとりだったら、一人分あるのでどうぞ」と渡してくださいました。
嬉しい♪
私だったら、2枚券を持っていて、今日で特別展が最終日だから見に行こうとして、そんな心遣いができるだろうか。まして、私よりずっと年も若いのに。
これから2枚券あって1枚使う当てがなかったら、絶対次からこんな心遣いしてみなくっちゃ(^。^)
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洛中から北へ 貴船神社 2010年3月 2日
洛中から367号線を北へ向かうと大原へ行きます。その先は鯖街道で朽木から若狭へと続いています。大原は大原野と言われるので広く野が広がっています。
洛中から鞍馬街道を北へ向かうと鞍馬川に沿って鞍馬寺につながり、その先は花脊へ、その先はかやぶきの里美山町へと続きます。
鞍馬寺の手前の叡山電鉄貴船駅辺りで鞍馬川と貴船川に分かれ貴船川に沿ってたくさんの料理屋さんが並んでいてその中に貴船神社があります。本当に渓谷で川と道が並んでいてその反対側は山が迫っていて川と道と山のわずかな間にお店と貴船神社が立ち並んでいて独特の景観を形作っています。夏に訪れたときは、道が細いので、車の行き来が困難なほど川床へのお客で賑わっていましたが、昨日は、冬とはいえ、ぼちぼちと人観光客が行き交っていました。
最初は鞍馬寺に行こうとしたのですが、霊宝館が冬季休館中だったので、貴船へ目的変更しました。
貴船神社は、本宮と奥宮と結社と3つに別れて建っていて写真は本宮で建物は平成17年に新しく立て替えられています。
奥宮も60年ぶりに解体修理が終わり古い姿のままにという修理の方針に基づいて、使用できる木材はできるだけ使って、元の姿に復元されています。
川を挟んで反対側に「古事の道」と書いてある標識がありました。
何だろうと、思っていたのですが、貴船神社に置かれていた「貴布祢」という新聞に次のことが掲載されていました。
貴重な文化財の社寺建造物を守る目的で、貴船川の鞍馬山国有林の一部を古事の森に指定し、当時呼びかけ人の立松和平氏をはじめとしてボランティアの人たちが集まって檜の苗木を植え、三百年、四百年かけて、木を育てようとの壮大な計画のもと、より多くの人たちに親しんでもらうため遊歩道が新設されているそうです。
作家の立松和平さんの足尾銅山の植林やこのような事業の活動を、素晴らしいと思っていただけに、早くに旅立たれ残念です。
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地元の人が常連さんになる洋食屋さん 2010年3月 1日
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