ろうじブログ 

ねぎに埋もれたたこやき 2010年6月30日

はなだこ

阪急梅田駅を降りてJRへ向かう、信号機の手前にある「はなだこ」のたこ焼きくん。

ねぎ入マヨネーズ8個入り(6個入りもあり)を頼んだら、これが出てきた(@_@)

たこやきがみえないぐらいのねぎの量!

カウンターが備付けられており、そこで立って食べました。ベリーGOODなお味(^。^)

安くておいしく飽きのこない庶民の大阪の味、たこ焼きは不滅です。



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あじさいが見頃を迎えています。 2010年6月28日

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あじさい寺として有名な大和郡山市 矢田寺では、今紫陽花が見頃を迎えています。

あじさいは、桜とは違って一瞬の美ではなく咲いている期間も長いので、あせって見に行くこともないのですが、このところの雨続きでは、行く日を設定することが大変です。昨日の日曜は、雨もあがり、自家用車を順番に駐車場に誘導しないといけないほど参拝客で賑わっていました。

あじさいの季節にはJR法隆寺駅からと近鉄大和郡山駅から臨時のバスが運行しています。

1時間に2本運行しているし、奈良交通の運転手さんもバス停のおじさんもどちらもとても親切で気持ちが嬉しかったです。JR法隆寺からで420円(ICカードOK)

CIMG9160 門をくぐってから本堂への道のりは、階段を登り、登りでやっと到着。その頃には汗だくです。

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あじさいだけでなくミズカンナがとても綺麗でした。

本堂では、平城遷都1300年を記念して本尊の地蔵菩薩立像や十一面間の立像、地蔵菩薩立像、阿弥陀如来坐像(いずれも重要文化財)が公開されています。

とても間近でじっくりゆっくり参拝することが出来ました。平城遷都1300年祭の赤い法被を着たおじさんが詳しく説明もしてくれました。

矢田寺は、正式の寺号は金剛山寺といい、高野山真言宗の寺院です。寺伝によれば天武天皇の勅願で679年智通が開基で、七堂伽藍四十八坊を誇っていたそうです。そのときの本尊は十一面観音様。その後の戦乱で多くを焼失し今は矢田寺北僧坊、矢田寺大門坊、矢田寺念仏院、矢田寺南僧坊の4つの僧坊を総称して矢田寺と呼ばれている。

今の本尊の地蔵菩薩は、平安時代のキリの一木造でどっしりとした風格のあるお地蔵さまです。

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あじさいを見ていたら外人の20代の男性がこの絵葉書をくれました。
趣味で描いているらしいです。
他の人にもいっぱい配ってました。

 

矢田寺から、歩いて20分ほどの所に東明寺があります。

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近畿自然歩道で、矢田寺から東明寺へ一本道で歩いていくことが出来るように整備されています。

たくさんの方が楽しんで歩かれていたように思いましたが、みなさん汗だくだくになっていたようです。矢田丘陵の中腹に位置していてハイキングの方もおられました。

CIMG9182 東明寺さん。

本堂が1棟あるだけの小さな隠れ寺ような感じです。

創建は持統天皇の皇子舎人親王ということです。藤原時代の薬師如来坐像を中心に毘沙門天立像、吉祥天立像の3体が並んでいますが、内陣には入れなくて外陣からの参拝になります。

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薬師如来が桜の一木造で堂々とした造りで、立派です。

この板光背は表面の一面にわたって唐草紋様が墨で描かれているのが珍しく、今は肉眼では見ることは無理で赤外線写真でしか見ることができない。本尊の薬師如来像は平安時代の木造で、ウエストが細いことや、当初衣と肌が朱色、頭髪が群青に彩色されていたことなど珍しい特徴を持っています。唇にも朱色が残っています。朱色の体に墨の板光背という取り合わせはどんな雰囲気になるのでしょうか。

通常の寺仏の拝観は事前に許可がいりますが、今月中は特別開帳されています。



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若い子はコジャレたこんなお店が好き 2010年6月28日

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梅田にある鉄板焼きのお店「KAI」。子どものチョイスですが、ぐるなびで検索して食べたい店をピックアップしてるのですが、こんなコジャレた店が多いように思います。

ちょうど後の席では合コンやってましたよ。最初男の子4人が来て一列に並んで座っていたので、もしや‥‥と思って待っていたら30分ほどして女の子が4人入ってきました。私たちが先に失礼したので、うまくいったかどうかは???

料理は好き嫌いの大変多い子ども向きにアラカルトチョイスです。

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味がついているなめ茸が味を引き締め、オクラと長芋のとろろ感と 水菜など葉っぱがうまくマッチ
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芽キャベツに苦味が味を引き締めていてビールに合いそう。

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アスパラのソテーをトリュフ添えにつけて食べる。
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鶏がすごくあっさりでした。
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鯛茶漬け。胡麻風味でした。
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パンナコッタのパフェ→結構量があってこれが腹に堪えました

CIMG9200 店内が暗いので、写真も暗くなってしまいました。

ゴメンナサイ(ーー;)

ごちそうさま(^^♪



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なんとすてきな平城京 2010年6月26日

平城遷都1300年祭のメイン会場,平城宮跡に、もう行かれましたか?

連日たくさんの人で賑わっているようですね。

駅からは歩いていくか無料のシャトルバスが近鉄西大寺駅や近鉄、JR奈良駅からでています。

久しぶりに西大寺駅に下りたら駅の目覚しい変貌にビックリ。

綺麗になって、お土産からお食事まで駅なかの充実ぶりに(@_@)

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当時の貴族の服を着た、なりきり人たち。

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大極殿の中は高御蔵と日本画家上村淳之さんの描かれた壁画が展示されています。

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遣唐使船に乗るには、指定された時間に並んで整理券をもらわないと乗船できないようでした。

CIMG9100 CIMG9105 CIMG9096 朱雀門では開門時間と閉門時間に衛士隊という上の

服装をした人が何人も現れ、門を開け閉めするパフォーマンスを披露してくれます。だいたい10人ぐらいの人の15分くらいのパフォーマンスでした。服装がなかなかにおしゃれです。

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朱雀門より南側の少し離れた所にこの像は朱雀門や大極殿の方角を指差して立っています。

そこには、「この広大な野原が物語る歴史の重さを私たちが知る由もない頃、棚田嘉十郎翁・渡辺文四郎翁が中心となり、平城宮跡の保存に命を賭して奔走された功績があり、今私たちは、平城遷都1300年を迎えることができました。翁らのご尽力に万感の思いをこめて、奈良市民の甚大なる感謝の意をここに表します。私たち奈良市民は、翁らの偉大なる業績に学び、日本のふるさと奈良の美しい自然とすぐれた文化遺産を守り、古都に住むものにふさわしい自覚と誇りに生きるとした奈良市民憲章の理念を変わることなく持ちつづけます。そしてこの人類の宝、世界文化遺産を子々孫々まで守り伝えていくことを誓います。   2010年3年 奈良市」

重みのある言葉です。

本当に守り続けて欲しいと切に願います。



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當麻寺特別公開は終了してしまいましたが、 2010年6月26日

西塔 東塔

西塔                      東塔

奈良時代に創建され、わが国で唯一創建当初の姿を今に伝える東西の三重塔(国宝)双塔初層が、創建以来初めて5月20日~6月20日まで揃っての開扉です。

今の西塔は平安時代です。どちらも奈良時代に建てられ、西塔は再建されたようです。

東塔は明治時代に補修された記録のファイルが西南院に置いてあり、手にとって読むことができました。

東塔は基壇まで登れましたが、西塔は仮に組まれた鉄骨までなので、西はだいぶ傷んでいるようです。

前に訪れたときは塔の周りは竹林などで鬱蒼としていて、国宝の塔が見えにくくなっていたのが惜しかったので、今回のように廻りをすっきりと掃除がされていたら、塔が一段と際立って胸張って美しく聳えることが出来ているように思いました。

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西南院が、通常は一般公開されていない十一面観音立像、聖観音立像、千手観音立像(いずれも重文)の諸尊が特別開帳されていたので訪れたのですが、庭の高台からの塔を眺める風景が素晴らしかったです。

中では、3体とも間近にじっくりと拝ませていただいてとても満足させていただきました。千手観音立像はほぼ千手が揃う貴重な像です。でも特別公開は終了してます。

普段は、當麻曼荼羅で知られる當麻寺は、すごいお寺なのに閑散としています。それをとても残念に思っていたので、今回の特別公開でたくさんの人が来て賑わっているのを見てとても嬉しくなりました。団体さんも大勢見えていましたよ。

當麻曼荼羅や日本最古の塑像、弥勒仏坐像(国宝)、乾漆仏の四天王など古い仏がたくさんおられる當麻寺ですが、今回訪れて、平安仏の宝庫でもあると実感しました。講堂にも曼荼羅堂にも西南院にも素晴らしい平安仏が、私たちを待っていてくれていました。

 

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市の公認キャラクターでせんとくんの彼女の「蓮花(れんか)ちゃん」。

お寺の方が、中に入ってる人がとってもかわいい人だったと話してくれました。

お寺の方はとても気さくでいつ行っても話しをしてくれて、ここは地元の人よりも関東など他から来られる方が多いんですよ、と言われていました。



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