ろうじブログ 

醍醐寺の桜 美しすぎて 2010年3月29日

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3月28日、日曜日京都醍醐寺の桜を見に行ってきました。「醍醐の花見」です。

1月27日京の冬の旅 非公開文化財特別公開で醍醐寺霊宝館仏像棟公開に行った時、見事な桜の木を見て、是非にこの桜の木が花を咲かせるときに訪れたいと思いました。

あと生涯に何回、桜の花を見ることが出来るだろうと考える年になってきたので、思ったときに絶対行くべきだ思って朝早く出かけました。

9時台に到着したのですが、広い境内の駐車場はほぼ満車状態でしたが、何とか入れました。

車で来られる方だけでなく電車でバスで来られる方も結構多かったです(エコでいいですね)

境内は枝垂桜がほぼ満開状態で、下に落ちている花びらもほとんどない状態でちょうど見頃でした。古木の一本の幹から枝をどんどん広げてどこまでも花を咲かせていきます。

地面に邪魔になるものはなく、ただただ桜を鑑賞できるよう環境も整えられ、お寺と塀と緑の松で素晴らしい景色が広がっています。肌寒い気温ですが花曇で写真撮影にもうってつけでこれ以上のものはありません。寒い方には、霊宝館からも鑑賞できるように建物が設計されているのも心憎い演出です。額縁のように切り取って見るのも美しいです。

ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ (山家集)

と、西行が詠った気持ちが良くわかります。本当にこの満開の桜の下で死ねたならどんなに心安らかになれるだろうと思わせてくれる桜です。

ちなみに、秀吉が醍醐寺の三宝院の景観をことのほか愛し、春になるとこの地で観桜の宴を開いた。この醍醐の花見のために秀吉が近隣諸国の近江、山城、河内、大和から取り寄せた桜700本を移植したのが始まりだそうです。そして、これを機に庶民の間にもお花見が広がっていったといいます。

よ~~日本一の桜!



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青い鳥の 完成が待ち遠しい 2010年3月24日

今、西宮で自宅兼cafeを予定されているT様邸の外構工事を施工しています。

前にも打ち合わせの時クッキーを頂いたのですが、施工途中にもこんなクッキーを頂きました。

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食べると、程よい甘さに蓬の香り。

早く、お店がOPENしてお茶しに行くのが今から楽しみです。

お店の名前は「青い鳥」。完成したらご紹介させていただきます。



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こんなところに ほんももの絵が(*_*) 2010年3月22日

CIMG8491 美容院に、シャンプーリンスだけを買いにお店に寄ったら、印刷でもないような、有名な絵のコピーでもないような大きな壁画に遭遇しました。

お聞きしたら、画家の方が実際に絵を書かれたそうです。
向かって、左側にずずずっと絵が続いていて、部屋のドアまで描かれていますが、前が鏡で写真は撮りづらかったので、これだけ美容院の方に許可を得て撮らせてもらいました。
金の地に浮世絵風であったり、風俗画あったり、花鳥画であったりのMIXバージョンです。

時千支羅菩という方が描かれたそうです。
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弥生懐石召し上がれ(^0_0^) 2010年3月21日

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季節の先取りで、桜のランチョンマットの上に
籠盛の前菜が置いてあります。
籠の上にも一枝の桜が、彩を添えています。

食前酒の濁り梅酒と蓋を取った前菜は、飯蛸桜煮など季節感が溢れています。

右は向附けのお刺身4種盛→
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炊合せ こんな和のロールキャベツもオシャレ  強肴の牛肉のタタキ 
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 鍋物は桜鍋 (桜鯛、竹の子 など) 空豆、蕗のとう、蛍烏賊などの天麩羅は春の季節感に溢れています。
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ご飯はもずく雑炊で、デザートはぜんざいでございます。

私が所属する部会の最後の締めを、伊丹喜樂で食事を兼ねて行います。

食いしん坊の私は、この日がとても楽しみ。

毎年、お邪魔をしていますが、季節によって、年によって、毎回違うので、今年は‥今回は‥と訪れるたびに発見と驚きと楽しみがあります。

今回、ロールキャベツが特にお気に入りで、キャベツの中身はひき肉だけではなく、ぎんなんなどいろんな材料を入れると開く楽しみがあり、しっかり和風になるんですね。

喜樂さん、ご馳走さまでした。



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散り椿 と お地蔵様 2010年3月20日

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伝香寺の散り椿

唐招提寺の末寺で鑑真和上の弟子、思託律師が開いたと伝えられています。その後筒井順慶の母が順慶を弔って筒井氏の菩提寺となったと言われています。
ここの椿は花首を落とすのではなく桜の花びらのように、一枚一枚花びらを落とす珍しい椿です。その散り際が潔いと別名「武士椿(もののふつばき)」と名付けられています。「奈良三名椿」の一つです。 ちなみにあとは、東大寺開山堂と白毫寺です。

平城遷都1300年祭特別公開でお地蔵様に会いに行ってきました。

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受付のおじさんもとても優しかったです。そんな人との出会いが嬉しいです。

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普段はこの堂内でお過ごしで、例年は地蔵盆の時だけ本堂にお出ましになり、服を着替えられるそうです。

本堂は重文ですが、あっさりした本当に重文?と思う建物でした。

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お地蔵様は以前一度、奈良博で拝ませていただきましたが、是非お寺でと思っていたのが叶いました。

住職は唐招提寺のお仕事も兼ねておられるので、めったに伝香寺さんにおられないので、地元の人たちも裸地蔵さんの名前は知っていてもお姿があまりわからないそうです。

写真、撮ってもOKと言ってくださいました。

CIMG8424 img005 この絵葉書は買ったのですが、受付で、全体像の絵葉書を手渡されていたので、こちらのまで買う人は稀で、朝から5枚目だと受付のおじさんが嘆いていました。綺麗なお顔の写真だと思いませんか。



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