ろうじブログ
京都非公開文化財特別公開 2009年11月 5日
| 財団法人 京都湖文化保存協会が主催する京都非公開文化財特別公開は、普段門を閉じているお寺の貴重な文化財に触れることが出来ます。 左は東山二条にあるお寺です。 阿弥陀様がおられます。 | |
学生のガイドさんが、説明をしてくれます。 | |
東山二条にある東光寺です。 近くにあるお寺がエリア別に公開されているので、歩いて回れるから助かります。 | |
上は、黒谷にある金戒光明寺で広い境内の大きなお寺です。 山門も登ることが出来て、京都市中が見渡せました。 左は、東福寺塔頭の勝林寺です。 ここは、今回の特別公開とは、別に独自で毘沙門天を特別公開されていました。だから、解説も学生さんではなく、お寺の方がとても流暢で詳しく解説していただきました。 模様は、ムカデです。 |
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庭を愛でつつ くつろぎと食で満足 2009年10月30日
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優しいコスモスと堅い石造物のハーモニー 2009年10月27日
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緑に囲まれた三井寺 2009年10月20日
| 滋賀県大津市三井寺に行ってきました。境内に足を踏み入れると歴史の古さを感じさせる佇まいです。 天武天皇の時代に大友皇子の子大友与多王によって創建されてから智証太子円珍によって南都の寺をも凌ぐ大寺になって以来、幾多の戦乱に巻き込まれながらもそのたびに復興を遂げて今日に至っているという風格を感じさせてくれます。 駐車場には遠方からの観光バスが並んでいるにも関わらず、境内が三十五万坪と広いため、静寂さえ感じさせてくれます。 | |
立派な石垣と緑緑したふわふわの苔とが雄大な雰囲気を醸し出しています。 |
北院の法明院です。 金堂や観音堂がある仁王門を一旦出て、北東に山道を登り、途中に大津市歴史博物館や弘文天皇陵に警察学校、マンションなどが入り組んでいるのを通り、やっと辿りつきました。とても解りにくかったです。 途中に国宝の新羅善神堂があります。 中には、新羅明神像(国宝)が祀られています。 どこまで、三井寺の敷地なのかがよくわかりません。 | |
ここにフェノロサとビゲローが眠っています。 写真はフェノロサのお墓です。→ 一般的にはフェノロサが有名ですが、ビゲローは、とても裕福で狩野芳崖や橋本雅邦の生活援助をしたり、社寺修復に費用を投じるほか、「古社寺保存法」の制定にも関わっているといいます。 また、膨大な古美術品コレクションの蒐集を行っていて、その高い鑑識眼と美術品への愛情、日本美術界や文化財保存へ果たした後援者としての数々の貢献を知れば知るほど、もっともっとその名が残されても良いのではないかと感じてしまうと書かれているのを読んで、一度訪れてみたいと思っていました。 |
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秋の嵯峨野めぐり 2009年10月 5日
京都の人気観光スポットのひとつ、嵯峨野にはたくさんの観光客が訪れますが、渡月橋を渡って天竜寺あたりは観光バスも乗り入れてすごい人の賑わいを見せますが、天竜寺を超えて左の細い道に折れて落柿舎や常寂光寺や二尊院へ向かう道にでると、少し人も減ってきますが、景観が守られて自然が豊かであるせいか人もそんなに気にならなくなります。
一般住宅も高さ制限だけでなく、外観も奇抜な建物はなく自然な、日本の原風景のような佇まいをみせています。この徹底さには敬服します。
この辺りは都から程よい距離で貴族の別荘地だったようで、雅な雰囲気が全体に漂っています。
道しるべも解りやすく表示されているので、落柿舎へ行くのにも常寂光寺へいくのにも迷う事はありません。
| その先にある嵯峨釈迦堂 |
ここまで来ると、天竜寺あたりの喧騒はなんだったんだろうと思うぐらい、靜かです。
国宝の三国伝来の釈迦如来立像のほか沢山の素晴らしい仏様がおられるスゴイお寺なのに、どうしてこんなに人が少ないのかが不思議です。
| 本堂は江戸時代再建。 この二つの建物の間に、豊臣秀頼公の首塚があります。 秀頼ゆかりの清涼寺に葬むられたそうです。 |
本当に静かな境内でしょ。
正門横には、森嘉豆腐店があります。京都の料亭が買いに来るというお店です。
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