ろうじブログ 

見応えたっぷりのはすの群生です。 2009年7月26日

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草津市立水生植物公園みずの森 のはすが今開花の真っ盛りを迎えています

風力発電の大きな水車を目印に湖岸道路を進んでいくと、烏丸半島に目指す水生植物公園みずの森があります。

今が見頃なので、不安定な天気模様にも関わらずたくさんの人が訪れていました。

最初に、駐車場が無料なのに驚きました。無料は嬉しいけれど、有料にして、そのお金を施設の充実や蓮の群生地の蓮の保護などに使ってくれてもいいのではないか、と思いました。

入場料も300円で安いし‥。公とはいえ運営は大丈夫なのかなあ、などと心配しました。

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ロータス館の中にロータスの形をした大きな器があり、そこにいろんな種類のスイレンが咲き乱れています。通路に変化をつけて、スイレンと同じ高さで見ることができるのが魅力的です。

ロータスは、ハスとスイレンの総称です。

睡蓮は葉も花もほとんど水面すれすれに咲きますが、蓮は、葉も花も水面からすっくと立ち上がっているのが違いです。また、スイレンは午前中に咲いて、夕方にはしぼんでしまいますが、ハスは1日・2日は蔀から少し咲いて、閉じますが、3日目に花を開くと一日中閉じることはなく、4日目には散ってしまうそうです。

 

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はすとすいれんの違いって何?

全然知らなかったのですが、此処に来て館の中で説明を読んで改めて違いを実感しましたが、違っていてもどちらも美しいです。

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さすが琵琶湖にはこんな見事なハスの群生地があります。

この大切な自然を守らなければならないと思ってしまうほどのはすの 美しさでした。



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天神祭りの船上より花火見上げる 2009年7月25日

CIMG7431 7月24日と25日は毎年日本三大祭のひとつ、大阪天満宮のお祭り「天神祭り」です。
毎年、テレビのニュースで見るだけだったので、あのお祭りはテレビで見るものと云う感覚だったし一生そのつもりでした。
ところが世の中は何が起こるかわかりません‥船渡御にお誘いを受けて、船の上からお祭りに参加して、すっかり大阪人になりきることができお祭りを堪能してきました。
CIMG7419 出航前の船の様子。

天神橋の袂に、何艘もの大きな船がつながれていています。
余りの数の多さと船の大きさに圧倒されました。

私は岸から2番目の「天神講」の赤い幟のある船に乗り込みます。
一番の心配はお天気。
此処のところはずっとお天気は不安定で、ゲリラ豪雨が続いています。この日も朝からすごい雨でした。雨天決行と聞いて、雨傘と雨合羽を持参して用意は万端ですが、キリスト様お釈迦様アッラーの神とあらゆる神と仏にお祈りしました。
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一緒の船にのった舞子さんの衣装です。

100人いるのか200人いるのかわからないぐらいの大勢の舞子さんが船に乗り込んできました。
みんなこのカッコ良い衣装です。
晒し巻いて髪型も化粧もバッチリですごくかっこよくてかわいかったです。
後姿を撮らせてもらった人は、舞子のリーダーだと思います。きちんとみんなを纏めて引っ張って礼儀正しくて輝いていましたよ。
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船から橋を見上げると。

船の中はとても涼しくて、風が心地よかった。

大阪は水の都だと実感しました。
いくつもの橋の下をくぐって運行していくのですが、橋の高さが低いので、橋を通るたびに、みんな船に座らないと危険!なのにビックリしました。

行きかう船同士の挨拶で、大阪締めの手を打ち合いました。
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船から見た花火

乗船している船が、ある場所を通るとその船のために花火を打ち上げてくれるんです。 
この船の為の花火なんですよ。
間近で打ち上げてくれて感激しました。

6時半~9時半までの3時間の船渡御体験でした。船の舳先についてくださる方の優しさに守られ、また、神仏のご加護もあり、雨も降らず花火も楽しむ事が出来、天神祭りを満喫してきました。
舞子さんたちは、これから天満宮に宮入に行くそうです。ご苦労様。


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ストリートガーデンコーナーを演出 2009年6月19日

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            解体現場で見つけたアートな壁面

 

街角には思わぬところに、お庭になるような風景を見つけることができます。

そこで、私たちは、アドリブでテーブルとイスを持ち込んで、庭のライブ、つまりストリートガーデンを演出します。

上の解体現場にもテーブルとイスを置いてアートなストリートガーデン空間を造り出す予定です。

どんな風になるか、乞うご期待ください。



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日本の美が結実した桂離宮 2009年6月 6日

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昨日は、小雨模様のどんよりとした天気でしたが、桂離宮の拝観に行って来ました。

拝観は、完全予約制で、1日6回も拝観回数があるにも関わらず予約可能な3ヶ月まですでに満杯状況です。
ただし、外国の観光客の方はその場で申請すれば、入れてもらえます。
この制度は、日本の文化を知ってもらうためにもとても粋な計らいだと思います。


DSC_0806 桂離宮は、初めは宮家の別荘として創建されたものです。それが明治になって桂宮家が途絶えたため、宮内庁所管となり桂離宮と称されたのですが、創建以来永きに亘り火災に遭うこともなくほとんど完全に創建当時の姿を今日に伝えています。
だから、400年前の江戸初期の建築様式がそのまま残っています。

正面に松が植わっていますが、所々に松を配しているのが、景観を遮り全体を見渡せない心憎い演出がされています。
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松琴亭・賞花亭・笑意亭・月波楼の4つの茶室がありますが、窓から回遊式庭園を臨んでいます。
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笑意亭の下地窓

横並びに6つの丸い下地窓を設けていて、わざと下地を見せています。しかも、微妙に下地の組み合わせをそれぞれ違えてあり、細部に至るまで遊び心満点。
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あいにくの小雨模様だったのか、幸いにも小雨模様だったのか、石が雨に塗れて石の質感が感じられて、とても綺麗でした。

1200個の日本全国から石が集められて、それが飛び石に使われています。
飛び石も一つひとつ石が違ってとても美しかったです。

 

建物・お庭・茶室のどこを取ってみても、細部にまで意匠に工夫が凝らされ、しかもすべてが自然素材で造られています。

簡素の美が凝縮されていました。手入れも行き届き、日本一美しいといってもいいのではないでしょうか。



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咲きました 薄紅色の 茶碗蓮が 2009年6月 3日

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5月27日の蓮です。

これはハスの園芸品種の中で
も小型の種類の茶碗蓮。

茶碗の中でも育てられるからと
いうことで、この名がついたよう
ですが、私のお茶碗では、チト
無理っぽいです。

もうすぐ咲きそうで、とても楽し
みに待っています。
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6月2日

咲きました。

見事な薄紅色の花を咲かせて
くれました。
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本当にこの蓮の花びらが蓮台
で、上にお釈迦様か阿弥陀様
がお座りになりそうです。

中に蓮根模様が。


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