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たねやとかわらミュージアム 2008年7月28日

和と洋がみごとに調和した彦根のたねや

彦根城のお堀の前にある たねやの建物ですが、和菓子のたねやと洋菓子のクラブハリエの建物の調和がいつ見ても素晴らしいと思います。建物も内装もすべて本物でいつもたくさんの人でにぎわっていて訪れるたびにたねやの凄さを感じます。商売をしているものとして、いつもうらやましい、あああやかりたいと思ってしまいます。

近江八幡クラブハリエの中庭 近江八幡クラブハリエ

CIMG5526.JPG近江八幡クラブハリエの中庭

これはなんだ\(◎o◎)/!

   アイスの盛り合わせに鳥の巣のようなものが

CIMG5530.JPG

 

 

店の前の鉢の中の植物ですが、

アロニアというそうです。念のためですが、これは食べられないそうです。

 

 

 

かわらミュージアムの園路

近江八幡は、江戸時代から続く八幡瓦の産地で、生産工場が多く操業していたそうですが、近年は工場も廃業や転業をしています。

しかしその歴史を後世に伝えるため「かわらミュージアム」が建設されたそうですが、この建物自体がそうした姿勢を具体的に表現し、建物自体が瓦の魅力を随所に生かした建築になっていて、展示のメインという存在感を示しています。

随所にかわらの魅力がいっぱい

何回か訪れましたが、そのたびにかわらの魅力があふれている建物の素晴らしさを感じていて、設計された人の思いが感じ取れます。

うまく調和しています

 

 

 

 

 



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