ろうじブログ
シャープガーデンの進化 2008年8月 4日
稲木が3本立ちました。
滋賀県の古材屋から買い求めたものです。
ちょっと前までは、この稲木に刈り取った稲を干していたんですよ。
この稲木をどう使うのかは‥‥お楽しみに。
それから昨日、奈良国立博物館に行ってきたのですが、いつも東大寺、興福寺、奈良博、飛火野あたりにいる鹿を見るたび、いいなぁって思います。
鹿がのびのびと食べたり、昼寝したり、お散歩したり、自由に歩き回っています。
春日大社のお使いとして奈良のシカを神鹿(しんろく)として神聖視し、保護敬愛された歴史があるから鹿と人間が見事に共存しているのに感動すら覚えます。
鹿が、草を食べるから、芝生がとても綺麗で、辺りを見回しても、伸びきっているところはありません。
北ガーデンプロデュースも鹿か山羊を飼って、お客様の手入れに連れて行こうかとマジに考えてしまいます。田舎で、たんぼの真ん中で山羊が草を食べている光景に出くわすことがあります。
山羊はおなかいっぱいに、そしてたんぼは綺麗に、一石二鳥です。
それをうちでもできたらいいなあって思います。
これは春日社の神使である鹿をかたどった金銅製の像です。鍍金が施され、細やかな色彩表現がされたみごとな像で、これを見ていると、春日大社=奈良=鹿=人々の信仰を感じます。鹿が大事にされた証のように思います。
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