ろうじブログ 

ここは森の中の美術館 2008年8月 6日

兵庫陶芸美術館

兵庫県がとても立派な陶芸美術館を造っています。

全但バス社長、田中寛(ひろし)が集めたコレクションが兵庫県に寄贈され、その陶磁器が収蔵品の中心になっていると美術館の方に伺いました。

田中氏は、兵庫県内の焼き物に魅せられ、丹波焼・三田焼・東山(とうざん)焼・出石焼・眠平(みんぺい)焼などを多数収集されたそうです。

館外に庭にもたくさん壷がおいてありました。

壷がお庭のアイテムに

壷がお庭のアイテムになっています。

お家の庭にもこうやって飾るといいかも!

←東山嘉事「フムフムのマンダラ」という作品が展示してありました。

嘉事さんはもう他界されているそうですが、三田の藍本にアトリエが残っていて、見に行ってきました。誰も住んでいなくて使われてないようですが、使っていた痕跡がそのまま残っていました。

その付近には、アーティストのアトリエがいくつかあるようです。

都会の喧騒から離れ、田舎の静かな田園風景の中で誰にも邪魔されずに、芸術家として自分の世界を作り上げて行くのだと思いました。

かくして、芸術はこうして生まれる。



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