ろうじブログ 

上野の森の美術館めぐり その2 2008年9月23日

フェルメールに感激したあと、その足で芸大美術館へ。

東京芸大に入学できる才能は皆無なので、せめて、美術館へと入りました。

芸大が誇る宝は、たくさんあると思うけれど、やはり上村松園の「序の舞」と高橋由一の「鮭」とこの狩野芳崖の「悲母観音」なのではないでしょうか。

下絵も重文指定になっているのが、この絵の価値を物語っているのではないでしょうか。img012 ガラスのケースに収まった観音菩薩は、涙が出るほどに、素晴らしい絵でした。

 

それから、真如苑が14億円(12億円)で落札した運慶作であろうといわれる大日如来像を見に東博へ。

img009



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コメント

このブログを見ていて思うのは、美術などに関して、かなりお目が高い!ということです。特に美術館・博物館めぐりはかなりのものですね。うらやましい限りです。そしてフットワークの軽さに敬服いたします。私は東京芸大の美術館は一度行ったのですが、たまたま「厳島神社宝物展」をやっていて、平家納経の本物を見られて(広島にわざわざ行っても、レプリカですよ)、これはこれでよかったのですが、悲母観音やら鮭やら見たかったですね。他にも浅井忠、和田英作・赤松麟作・ラグーザなども収蔵しています。とりあえず絵葉書だけは買って帰りましたが。

投稿者 まる : 2008年12月29日 23:11

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