ろうじブログ
四季の森に佇む 茅葺き屋根の レストラン 2010年4月19日
長者屋敷と呼ばれるこの民家は、丹南町野中の大西家旧宅を昭和63年にこの地に移築されたものです。茅葺き入母屋造りで、角屋(つのや)と呼ばれる摂津・丹波地域に広まった屋を拡張する施設を持っています。主屋は4間取りとし、南側の2間を来客用の空間とし、その奥に日常の生活空間を設けています。それが、イタリアンレストランに変身し、もてなしの空間となって私たちを出迎えてくれました。だだっ広い空間の中にぽつんと佇んでいます。
その広さと空気がとてもすがすがしく気持ちが良いです。
入り口を入ると玄関が円形になっています。 | |
上がり口↑ | 中から広がる空間 |
| 丹波のお野菜を使った前菜 | すずきのカルパッチョ |
丹波の筍のスパゲティ。 太目の麺がおいしい | メインは子羊の肉とソーセージ |
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