ろうじブログ 

四季の森に佇む 茅葺き屋根の レストラン 2010年4月19日

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長者屋敷と呼ばれるこの民家は、丹南町野中の大西家旧宅を昭和63年にこの地に移築されたものです。茅葺き入母屋造りで、角屋(つのや)と呼ばれる摂津・丹波地域に広まった屋を拡張する施設を持っています。主屋は4間取りとし、南側の2間を来客用の空間とし、その奥に日常の生活空間を設けています。それが、イタリアンレストランに変身し、もてなしの空間となって私たちを出迎えてくれました。だだっ広い空間の中にぽつんと佇んでいます。

その広さと空気がとてもすがすがしく気持ちが良いです。

CIMG8622 ←出入口 CIMG8624
入り口を入ると玄関が円形になっています。
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上がり口↑
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中から広がる空間
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丹波のお野菜を使った前菜
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すずきのカルパッチョ
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丹波の筍のスパゲティ。
太目の麺がおいしい
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メインは子羊の肉とソーセージ
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デザートがいろんな種類でどれからいただこうかな♪
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私たちが頼んだのはBランチでした。
CIMG8644  茅葺き古民家レストランの名前は「茜」

季節外れの寒さが続いていましたが、昨日は比較的暖かかったのですが、サスガに丹波は寒い!
待合室にもストーブが活発に活動しており、テーブル席の足元にも暖房が置かれていました。
室内はゆったりと席が配置されており、ゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。
おいしかったです。
ごちそうさま(^。^)

近くにお菓子の館があり、丹波特産の黒豆を使ったお菓子などたくさん置いてあり、多くの方が車などで買いに来られていました。



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