スタッフブログ 

農園レストラン 杉・五兵衛 2008年9月 1日

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四季折々の野菜畑や果樹園が広がり、すべてここで収穫された有機野菜を使った会席料理。 右上の葵の葉っぱも食べられます。

野菜が本当においしい。旨い。

あと作りたての豆腐に柿シャーベットにここで穫れてお米も堪能できます。

CIMG5752 本館の通された部屋

CIMG5750 レストランの食べ残しを食べたロバさんの糞が有機肥料となって野菜が育ち、リサイクルしているそうです。

食事の前後に園内散策自由なので、歩いてみると、今はぶどうがたわわに実っていますが、ありとあらゆる野菜や果樹が栽培されていて、ここまで自家栽培されていると食料危機なんてなんのその!だと感じました。

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ファリミー勢揃いの親睦会 2008年8月31日

全員集合

8月30日夜、親睦会を開催。

男の人は、働いているので、みんな真っ黒。

この暑い中で、目一杯体を動かして仕事をするのは本当に大変だと思います。

これが仕事とはいえ皆さんご苦労様(^ム^)、という気持ちを込めてと、

CADオペレーターの新旧交代があったので、ファミリー揃っての親睦会を開催しました。

飲んで、食べて、喋ってのあっという間の2時間でした。

全員集合2 子ども膳

子ども膳を食べてちびっこたちはとっても元気です。

テーブルの下に、もぐったり走り回ったりと、個室なので気にしなくてもいいので、パワー全開。

親睦会は、ファミリー揃ってになるので、毎年子どもたちの成長が楽しみです。

皆さん、ご苦労様。

これからもよろしく(~o~)



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夏はカキ氷に決まり! 2008年8月29日

少し涼しくなったとはいえ、まだまだカキ氷がおいしい季節には変わりありません。

甘いもの大好きの私としても、いろいろ探すのですが、最後まで食べても頭がツンと痛くならない、最後まで氷もアイスも美味しいカキ氷にはなかなか巡り合えません。

ところが、1000年の都の京都はサスガにスィーツが充実していると都の路を歩くたびに感じます。

そのなかで、ここはお薦めです。

200807231620001   中村藤吉

都路里 中村藤吉

 

1時間間並んでも食べる値打ちあり



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坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地 2008年8月28日

坂本竜馬中岡慎太郎遭難の地 京都国立博物館ではただいま、特集陳列として坂本龍馬を取り上げています。

京博が所蔵する龍馬関係資料の中から、重要文化財 先祖書並系図に、重文 霧島山登山図 など龍馬の自筆の書などが展示されています。

龍馬や中岡慎太郎が暗殺された部屋に置いてあった屏風や掛け軸が重文となり展示されていて、屏風の下のほうや掛け軸にも血が飛び散った跡が生々しく残っており、歴史の中に一場面に遭遇したような気持ちになりました。

それから河原町通りを歩いていたら、遭難の血の石碑が建っているではないですか。

まさに京都には歴史が生きているのを実感しました。

石造大日如来平安後期京都行願寺皮堂伝来 京博の庭には、ロダンの考える人だけではなくこんな石造もおられます。これは行願寺(革堂)伝来の大日如来です。

すごくかわいいお姿でした。



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私たちが住む兵庫県に、国宝建造物は何件あるか知ってますか。 2008年8月26日

姫路城が5件、浄土寺が2件、鶴林寺が2件、一乗寺と太山寺と朝光寺が1件ずつの合計12棟あります。

国宝 太山寺本堂

神戸市北区の静かな町に太山寺はあります。

鎌倉時代に再建された本堂は今は銅板葺きになっていますが、創建当初は檜皮葺きの屋根だったそうです。

南北朝時代は、南朝方勢力として支院41ヶ坊に僧兵を有していたそうで、往時の繁栄をしのばせるのは国宝の本堂や、石畳の両側に並ぶ塔頭や重文の仁王門です。

本堂内部は、太い柱で簡素で開放的な内部の空間が広がります。

太山寺 (2) 貴重な原生林の山

所在地周辺55.9haは「太山寺風致地区」として自然景観が保護されているため境内の内外には原生林が残っています。

奈良や京都だけではなく、私たちが住んでいる兵庫県の身近なところにも国宝はあります。

是非訪ねて見てください。

訪れる人も少なく、静かで落ち着いた空間を堪能する事ができます。

できたら本堂の板敷きの上で、大の字になって寝っころがってみたかったです。

 



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こんな暑い中でも元気に咲いている花があります 2008年8月25日

宝塚ファミリーランドの跡地で開園している、英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」は四季いつ訪れても折々の花が咲いている庭園です。

昨日も、パンパスグラス、ミソハギ、カンナ、ルドベキア、ロシアンセージ、白や黄色、赤の睡蓮、はすなどが元気が表情を見せてくれていました。

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パンパスグラス

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ルドベキア キョウトクトウサーモンピンク

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オミナエシ

一年草ではなく、宿根草を中心とした庭造り。

イングリッシュガーデンのよさが生かされた庭造り。

いつ来ても勉強になります。



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比叡のお山もライトアップ 2008年8月20日

普段は、闇の中で静寂が広がっている比叡山に本当にたくさんの人が訪れていました。

平安京を守護してきた、比叡山延暦寺の東塔一帯が8月11日~15日までの19時から21時までライトアップされていて、とても綺麗で幽玄の世界が広がっていました。

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根本中堂・阿弥陀堂・大講堂・文殊楼がライトアップされ、根本中堂では、19時から天台声明が行われていたのですが、着いたときは20時でタイムオーバーでとても残念でした。

ここは、内陣が外陣より格段に下方にあります。以前お正月に訪れたとき、外陣に座って下をみると、とても広いお堂の中で何人もの僧侶のお経を聞くことが出来てとても感動しました。

外陣の床のホットカーペットという温かい心遣いのおかげで、長い時間も座ってお経を聞くことができました。

そんなこともあり、今回も是非、天台声明で幽玄の世界に浸りたいと思いましたが、それは次の機会に取っておきます。



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彦根のひこにゃんと童子たち 2008年8月14日

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CIMG5636 CIMG5634 CIMG5638 CIMG5635彦根、夢京橋キャッスルロード四番町スクエアを歩いていたら、ひこにゃんと童子たちにいっぱい出会いました。

一躍 国宝・彦根城築城400年祭キャラクターとして日本中の人気者になったひこにゃんが今も彦根観光で活躍しています。

今、誰も知らない人がいないほどの人気者になったひこにゃんに、町で出会うと思わず 「ひこにゃん~~」と声を掛けてしまうほどに親しみを感じてしまいます。

童子は、平城遷都1300年公式キャラクターせんとくんをデザインした、東京芸大大学院教授で彫刻家の籔内佐斗司さんの作品です。

健康や長寿・招福などが書かれたブロンズ像が四番町のあちこちに展示されています。

ここにはひこにゃんと籔内先生の童子が仲良く彦根の町を見守り、盛り上げています。

籔内佐斗司さんは、このせんとくんでマスコミから注目されましたが、それ以前から童子の作品をたくさん作られており、全国各地に作品が展示されています。

また、芸大大学院教授として、院生の指導や文化財の修復などを手がけておられる凄い人で、NHK教育テレビの「知るを楽しむ」の講座にも出演されていて本当にスゴイ人なんですよ。童子とご本人がすごく似ているようにいつも思っています。



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滋賀県最高峰 伊吹山の急な斜面を登りきるとそこには‥‥ 2008年8月13日

岐阜県と滋賀県の県境にある日本百名山、伊吹山は1377mもあります。

苦しいしんどい登山の先の山頂には、国指定天然記念物のお花畑が広がるという。

お盆に、そのお花畑を目指して登山を決行することになりました。

3合目まではゴンドラに乗って、そこからただひたすら歩いて山頂をめざしました。

その時間おおよそ95分

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あの霧の上が山頂

汗みずくでひたすら急な斜面を登っていくと、上のほうにあった霧というか雲が下のほうに変わってきます。すると気温が低くなってきて、上に行けば行くほど涼しくなってくるのです。

そして頂上に登りきると本当に一面にお花畑が広がります。

←一面に広がるシモツケソウのお花畑

あのしんどさも忘れさせてくれる素晴らしいお花畑でした。

私たちは、フーフーと息も絶え絶えに登ってきたのに、向うから歩いてくる人たちは涼しい顔に涼しい装いです。

あれぇなんで!?‥‥それは山頂駐車場から歩いてきた人たちでした。

ニリンソウ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキフクロ、ルリトラノオ、ニッコウキスゲ、イブキトリカブト、イブキレイジンソウなどたくさんの高山植物が咲き乱れています。

それはそれは、美しい風景です。

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頂上から下を望んだところ 山頂付近の登山道は至る所こんな石灰岩が

ごろごろしています。

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登山はしんどかったけど清清しい 山頂付近から下をみると霧で視界ゼロ

 

 

 

体中の汗が噴出し新陳代謝抜群です。そのあとは気分爽快になれますよ。

是非、一度チャレンジしてみてください。

お薦めします。



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鶴浜IKEAへ行ってみると 2008年8月11日

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あまりの巨大さにまずビックリ! お店もデカイが買い物袋もごらんの通りデカイ。

8月1日にオープンしたばかりなので、たぶん込み合うだろうと、朝10時の開店と同時くらいにいったのですが、その時間から押し合うぐらいのとても凄い人でした。

見回したところ、20代~40代の夫婦や家族連れが大半を占めていたように思うのですが、各ブースに分かれており、いろいろな組み合わせの提案がされていて、見やすく設定されています。

スウェーデンの家具はとてもシンプルなものばかりなので、あとはそのシンプル素材にそれぞれがどんな味付けや色付けをしていくかを楽しめるのではないでしょうか。

家具を買うだけでなく、広大な売り場を一回りすると、お腹も減るだろうと、ファーストフードが用意されていて食べることができ、また、スウェーデンの食品も買うことが出来て家族連れで楽しめることが出来るようになっているのは、郊外型ショップらしいですね。



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ここは森の中の美術館 2008年8月 6日

兵庫陶芸美術館

兵庫県がとても立派な陶芸美術館を造っています。

全但バス社長、田中寛(ひろし)が集めたコレクションが兵庫県に寄贈され、その陶磁器が収蔵品の中心になっていると美術館の方に伺いました。

田中氏は、兵庫県内の焼き物に魅せられ、丹波焼・三田焼・東山(とうざん)焼・出石焼・眠平(みんぺい)焼などを多数収集されたそうです。

館外に庭にもたくさん壷がおいてありました。

壷がお庭のアイテムに

壷がお庭のアイテムになっています。

お家の庭にもこうやって飾るといいかも!

←東山嘉事「フムフムのマンダラ」という作品が展示してありました。

嘉事さんはもう他界されているそうですが、三田の藍本にアトリエが残っていて、見に行ってきました。誰も住んでいなくて使われてないようですが、使っていた痕跡がそのまま残っていました。

その付近には、アーティストのアトリエがいくつかあるようです。

都会の喧騒から離れ、田舎の静かな田園風景の中で誰にも邪魔されずに、芸術家として自分の世界を作り上げて行くのだと思いました。

かくして、芸術はこうして生まれる。



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シャープガーデンの進化 2008年8月 4日

稲木が3本立ちました。

滋賀県の古材屋から買い求めたものです。

ちょっと前までは、この稲木に刈り取った稲を干していたんですよ。

この稲木をどう使うのかは‥‥お楽しみに。

 

それから昨日、奈良国立博物館に行ってきたのですが、いつも東大寺、興福寺、奈良博、飛火野あたりにいる鹿を見るたび、いいなぁって思います。

鹿がのびのびと食べたり、昼寝したり、お散歩したり、自由に歩き回っています。

春日大社のお使いとして奈良のシカを神鹿(しんろく)として神聖視し、保護敬愛された歴史があるから鹿と人間が見事に共存しているのに感動すら覚えます。

鹿が、草を食べるから、芝生がとても綺麗で、辺りを見回しても、伸びきっているところはありません。

北ガーデンプロデュースも鹿か山羊を飼って、お客様の手入れに連れて行こうかとマジに考えてしまいます。田舎で、たんぼの真ん中で山羊が草を食べている光景に出くわすことがあります。

山羊はおなかいっぱいに、そしてたんぼは綺麗に、一石二鳥です。

それをうちでもできたらいいなあって思います。

春日神鹿御正体のサムネール画像これは春日社の神使である鹿をかたどった金銅製の像です。鍍金が施され、細やかな色彩表現がされたみごとな像で、これを見ていると、春日大社=奈良=鹿=人々の信仰を感じます。鹿が大事にされた証のように思います。



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苔を育ててみませんか 2008年7月30日

事務所の入り口に、水鉢を置いてます。そこに以前から、苔を鉢にくっつけて根付かせています。

だんだん水鉢のまわりになじんできて金魚さんと同居しています。

それだけなら淋しいだろうと思って、貝も仲間入り。

 

金魚と同居の苔

以前、銀閣寺に行ったとき、庭の中ほどに、苔を入れた箱が2個置いてあり、それぞれに「よい苔」「わるい苔」と書かれた札があり、それぞれの箱に20種ほどの苔が入ってました。

庭にとってよい苔とわるい苔がそれぞれあることを知りました。

また、何気に庭に生えている苔もじっと見ると、いろんな顔をしているし、古都の庭の必須アイテムありながら、いつも脇役に回っていますが、じぃっとみると味のあるいろんな顔を持った名脇役であると再認識しました。

苔ってかわいいです。

 



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たねやとかわらミュージアム 2008年7月28日

和と洋がみごとに調和した彦根のたねや

彦根城のお堀の前にある たねやの建物ですが、和菓子のたねやと洋菓子のクラブハリエの建物の調和がいつ見ても素晴らしいと思います。建物も内装もすべて本物でいつもたくさんの人でにぎわっていて訪れるたびにたねやの凄さを感じます。商売をしているものとして、いつもうらやましい、あああやかりたいと思ってしまいます。

近江八幡クラブハリエの中庭 近江八幡クラブハリエ

CIMG5526.JPG近江八幡クラブハリエの中庭

これはなんだ\(◎o◎)/!

   アイスの盛り合わせに鳥の巣のようなものが

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店の前の鉢の中の植物ですが、

アロニアというそうです。念のためですが、これは食べられないそうです。

 

 

 

かわらミュージアムの園路

近江八幡は、江戸時代から続く八幡瓦の産地で、生産工場が多く操業していたそうですが、近年は工場も廃業や転業をしています。

しかしその歴史を後世に伝えるため「かわらミュージアム」が建設されたそうですが、この建物自体がそうした姿勢を具体的に表現し、建物自体が瓦の魅力を随所に生かした建築になっていて、展示のメインという存在感を示しています。

随所にかわらの魅力がいっぱい

何回か訪れましたが、そのたびにかわらの魅力があふれている建物の素晴らしさを感じていて、設計された人の思いが感じ取れます。

うまく調和しています

 

 

 

 

 



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新しいガーデンスタイル~シャープガーデンのご案内 2008年7月26日

暑さと乾燥に強い植物ばかりを組み合わせてみました。

ガザニアユニフロウとコルデニア

ガザニアユニフロウとコルデニアに加え、砂苔といういままでになかった植物の組み合わせでシャープガーデンが徐々に出来上がっています。

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  アガベアテヌアータ  

CIMG5487.JPGのサムネール画像 ガザニアリンゲンスユニフロウ


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天然木肌に、ご飯おいしい秘密あり 2008年7月25日

事務所で働いている方、現場で汗を流している方、働き方はいろいろでしょうが、お昼ご飯はみなさん食べると思います。

大体毎日、お弁当持参で事務所通いをしているのですが、今までは、プラスチックのお弁当箱が普通だと思っていました。時にはドーナツ屋さんやアイスクリーム屋さんの点数を集めてゲットしたものや、それでは汁がこぼれるから密閉式のに変えてみたもののやはりプラスチックが当たり前感覚でした。ところが、NHK「美の壷」を見た瞬間から目からうろこ状態になりました。

「秋田杉曲げわっぱ」と出合ったのです。

天然素材秋田杉がむらなく空気を通すことで、ご飯がおいしいというのです。

年輪が詰まり、細かく整った木目は、通気性に優れ、むらなく空気を通すそうです。

プラスチックの弁当箱では、ご飯から出た蒸気が行き場を失い、水滴になり、この水滴がご飯に付いて味を落とすのだそうです。

善は急げ!とばかりに、早速、お弁当箱とおひつを購入して使ってみました。

すると、ご飯が一粒一粒しっかりしていてとても美味しいのです。

ご飯粒ってこんなに美味しかったんだと噛み締めました。本当におかず無しでも食べられそう。

現場仕事の、外の猛烈に暑い中でも、この弁当箱なら弁当が食べられると大好評です。

木の香りも良いですしね。

一度、試してください。ご飯の美味しさが実感できます。 秋田県に伝わる伝統的な杉のお弁当箱



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並んでも待つ甲斐あり 2008年7月24日

京都に行くたびにおいしいスィーツ屋さんがたくさんあるのに驚かされますし、嬉しくなります。

あの都会の梅田でも、コレ!という店にはなかなか巡り合えません。梅田なのになんで!!!といつも思ってしまいます。

京都は祇園下の都路里の店の前にはいつも行列が出来ています。30分や40分並んでも食べる価値は大有りなので、いつも行列に参加して満足して帰ってきます。

抹茶アイスの山も一緒のカキ氷

昨日食べたのがコレ。手前が「北山」。向こうの「特選都路里」には白玉がついてます。

これを食べないと夏が来た気がしません!



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モディリアーニ展に行ってきました。 2008年7月23日

                                      モディリアーニ展ポスターのサムネール画像

先日、淀屋橋にある国立国際美術館で開催されているモディリアーニ展に行ってきました。

首の長い女性の絵でおなじみのイタリアの画家モディリアーニの油彩画とデッサンが合せて150点が出展されているのというので、地下鉄淀屋橋駅から暑い中を10分歩いて見に行きましたが、名前が知られている画家だけに大勢の人で賑わっていました。

姫路市立美術館でも開催されているので、姫路のものが大阪に巡回しているのかと思ったら、そうではなく、35歳という若さで没したモディリアーニが生涯に残した油彩画の300~400点のうち90点余りが姫路と大阪で集まっているそうです。

ほとんど画面に一人しか描かず、しかもそれは人物画で、ほとんど風景画も群像も描いていないそうです。

何でも実物は、見に行く価値があると行くたびに実感します。

今回もカタログ(図録)には表せない独特の複雑な色彩が印象的でした。人物も曲線の扱いがうまく、例の細長い首も直線ではなく、楕円の曲線だと気がつきました。顔も楕円の曲線で、超なで肩の肩といい、楕円の組み合わせで人物が構成されていて、瞳のない絵もたくさんあり、全体的に陰鬱な雰囲気が漂って、モディリアーニの人柄もそうなのではないかと想像します。

この絵を描くために生まれてきたようなモディリアーニの素晴らしさを実感した特別展でした。会期中に是非見に行く価値ありとお薦めします。



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サマーフェスタに寄せ植え教室で参上 2008年7月22日

快晴(暑い)の中、豊中にあるさつまホーム サマーフェスタに寄せ植え教室で参加しました。

とても大好評。 人気の多肉植物

特にかわいい多肉植物の寄せ植えは大人気でした。

私も、自分で寄せ植えにチャレンジ。

 

好みにアレンジした寄せ植え すきな植物を3つ選び、コーラルストーンに並べて植えるだけで小さなオリジナルマイガーデンの出来上がり。

これで400円。出血大サービスなので、とてもお安く大満足で、来店されたお客様にも大人気で、昼間に一度、来られた近所のおばさまが弊店間際にまた来られてました。

気軽に簡単に自分だけの宝物ができるのがいいですね。 セダムも人気

たくさん用意した

セダムも大好評でした。

 

  さつまほーむのスタッフのみなさんの企画から実行までのチームワークの良さと笑顔に、お客様も満足されていたようですし、寄せ植えで一緒に参加させてもらってとても楽しませていただきました。皆様お疲れ様です。

 

 



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サマーフェスタに参加します 2008年7月19日

豊中の工務店「さつまホーム」が明日開催する「~サマーフェスタ感謝祭~」に北ガーデンプロデュースもお店を出します。

やはり植物で趣向を凝らしてみようとあちこちから仕入れをしてきました。

お店の顔はオシャレなツリーでお店の顔は、とても素敵なオシャレなツリーでお客様を引き付けようと思います。

売り物ではないけれど、思わず欲しくなりませんか?

こちらは、素敵な和の鉢の野草のコンテナ  

いくらでなら買いますか?

鉢も素敵でしょ。

野草の鉢もの

多肉植物がいっぱい多肉植物がカラフル。

さて、明日の反応はどうでしょうか?よかったら豊中のさつまホームにお出かけください。

お待ちしています。

 



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デザインルームのあるマンションにシャープガーデンを造っています。 2008年7月17日

阪急西宮北口駅を北側から降りて、東西に立ち並ぶアクタビルの真ん中を突っ切って5分も歩かないうちに、ルミエール北口マンションが右手に見えてきます。

オーナーがこだわって建てたという、緑とクリーム色をベースにとてもお洒落な造りのマンションです。

そこの一階にデザインルームを構えており、毎日、私は、受付嬢よろしくドアを開いた所のパソコンに向かって路行く人を眺めています。(ちゃんと仕事はしております)

オーナーが建物だけではなく、外側もオシャレにしたいとの意向に添って、北ガーデンプロデュースが、外回りの花壇に四季折々の花を植えたり、こだわった植物を植えたりと道行く人に楽しんでもらってます。

マンションの外側から見たところ

猫除けタイルの効果を試しています

名づけて 「シャープガーデン」

スーパー職人でもある北が、いろいろ試しながら楽しんでいろんな植物を植えたり実験的なこともやっています。

だから、どんどん進化を遂げているので、その都度、ブログでも「シャープガーデン」の変貌を紹介できたらと思っております。  

乞う ご期待!

駅から歩いてくると遠方からでも、すぐ目に入りますよ。



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ステビアの葉っぱ 2008年7月15日

 

体に優しい人工甘味料 ステビアの葉

葉をちぎって試食しました。お味は?  ハイ、噛んでみると、とても甘~いです。

分類はキク科ステビア属 多年草 原産国はバラグアイ。

今日、お客様のリクエストにお答えして、ステビアを庭に植えてきました。

その前に葉っぱの先をちょっと毒見したわけですが、安全な人工甘味料として抽出したエキスが低カロリー・カロリーコントロールに砂糖の代わりに幅広く利用されているそうです。

本格的な甘味料として使用するには加工機械が必要だろうけれど、ちょっと楽しみに植えてみてはどうでしょうか。



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はじめまして 2008年7月14日

 

昼なお暗い伏見稲荷にずらっと並んだ朱の鳥居]

北ガーデンプロデュース(有)初のブログを担当することになった北 和子です。

私自身ブログは初体験なので、しばらくは拙い発信になるかと思いますが、前向きに情報発信に頑張っていきますので、よろしくお願いします。

今まで、会社の姿勢は、社長を先頭に、前進あるのみで走ってきたのですが、ホームページではただただ公開するだけで、更新もほとんどしなくてじっと座って待っている状態でした。

でも、それではダメだと一念発起して初ブログにチャレンジすることとなりました。

お客様との出会いでいろいろな所で工事をさせていただいており、それをタイムリーに公開していければと考えていますが、今は何を書けばよいのか悩み多き中、脱線しつつも発信してまいります。

さて、昨日は京都に行ってきました。

とても暑い日だったのですが、とても盛りだくさんな内容で、あちこちうろついてきました。

最初、午前中は、伏見稲荷大社に詣でました。全国に3万社ある稲荷大社の総本宮です。稲荷山に大神さまが御鎮座されてほぼ1300年経つというのですから、ご利益も本物というか、昨日も神楽の舞付でご祈祷をされていました。おかげで生演奏で巫女さんの舞を見ることが出来ました。

また、甲子園球場の22倍の境内に朱の鳥居のい並ぶ様は壮観で昼なお鬱蒼としており、神が宿っているお山を実感してきました。鳥居の数は本当に半端じゃないです。

それから東福寺の天得院が今桔梗の季節だけ特別拝観していて、枯山水の石と緑の庭に紫や白の桔梗が彩りを添えて趣がありました。

 

枯山水の庭に彩を添える桔梗お昼はあまから手帖に掲載されていた「かじ」で京料理を満喫。3700円の値段で手抜きのない10品の真心の篭った美味しいお料理に舌鼓を打ちました。おもてなしの心に心も舌も大満足しました。

前菜の盛り合わせ

 

それから建築雑誌に掲載されていた、烏丸蛸薬師の「フローリングカラスマ」の建築探訪。

ここは大正5年に建てられ、つい最近まで北陸銀行京都支店だったところが、今はカフェとなっています。今大正時代の銀行がカフェやスィーツの変身している店舗は多いですが、ここは1階が天井まで5m、2階は4mの二階建てで広々とした空間です。大正時代の建物が大事に現役で使われていることはまさにecoです。

それから、今まさに京都は、祇園祭一色です。

北は姉小路通から南は松原通まで、東は東洞院通から油小路通までの狭い四方の中に、32基もの鉾と山が、土台だけのものから組みあがったものまでが並んでいます。

いろいろ見て歩いていたら、丁度、放下鉾(ほうかぼこ)の曳き初めに出会いました。私たちも綱を持って引っ張っることがことが出来て、しっかりと祇園祭に参加してきました。鉾に乗っている人はみんな本番と同じ着物姿にこんちきちんの音色で本番さながらでした。おまけに、綱を曳くと厄除けになるそうです。綱を曳いた人に団扇も配られ、祇園祭は町衆が作り上げているのだと実感しました。

しかし、鉾の高さは、なんであんなに鉾頭まで高いのか?榊や真木を立てるのか不思議です。

とにかく昨日の京都は暑かった。

スィーツ大好きなので、帰りに京都らしく生麩と粟麩の入ったロールケーキ(朝日新聞に紹介されていたお店)を買って家路に着きました。

 

放下鉾の曳き初めに参加のサムネール画像 



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