スタッフブログ
新緑と 静かなる時 伽耶院 2009年4月11日
桜満開で新緑が目に眩しい季節です。
思いっきり空気のおいしいところで深呼吸がしたくなりますね。
ここは、お寺に新緑と桜の美しさが良く似合う三木市の伽耶院です。
創建は古く7世紀の大化年間に遡ります。
法道仙人が毘沙門天のお告げによって創建されたという神秘的なお寺で、中世には数十の堂宇、百三十余の坊があったといわれているが、秀吉の三木城攻撃の折兵火にかかり、一山ことごとく焼失してしまったという。
その後、江戸期に一部が再建され、多宝塔、金堂、三坂明神社が国の重要文化財に指定されている。
金堂の中にはツバメの巣がいくつもあり、 うれしい入山料です。
ここならツバメも安心して子育てが出来
そうです。
落ち着いた境内に、静かで静寂な時間が流れています。
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桜のアーチの春爛漫 2009年4月 7日
石山寺東大門をくぐれば、見事な桜のアーチ。
日曜日の新聞に夙川の満開の桜が掲載されていましたが、琵琶湖は満開まであと一息です。
琵琶湖に注ぎ込む川は俗に八百八水といわれるほどに多いのに、琵琶湖から外部に流れ出るのは、瀬田川一筋だけだそうです。
その瀬田川に沿って下っていくと石山寺があります。
今、西国三十三所の本尊結縁御開帳が行われています。
秘仏の本尊如意輪観音半跏像と結縁を結ぶ事ができるので、訪れました。
石山寺の珪灰石
珪灰石(けいかいせき)は石灰石が花崗岩(かこうがん)の熱作用を受けて変形した岩石。岩石としてはそう珍しいものではないが、石山寺のように、川畔の平坦地に奇怪な姿を盛り上がらせている例は、国内にはほとんどないそうで国の天然記念物に指定されている。この奇岩・霊石に対する畏怖は石山寺信仰のひとつの原点でもあったようだ。
上に見えるのは国宝指定の鎌倉時代に建立された多宝塔。
中には快慶作の大日如来が座します。
ショウジョウバカマ
本尊の如意輪観音さまは、平安時代作の寄木造の3mの大きな観音様(重文指定)で、巨大な岩山の上に築かれた本堂内陣に、これまた巨大な厨子の中に岩石をそのまま台座にした上に座っておられます。
胎内から飛鳥時代と白鳳時代の金銅仏4体が納められており、今は出されて、重文指定を受けて横に展示されています。
丁度、ツバキやショウジョウバカマ、桜、ミツマタの花々が美しかったです。
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割れた鉢に多肉植物の寄せ植え 2009年4月 1日
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今、見頃のお花 2009年3月30日
北ガーデンプロデュースの花壇の見頃の花は‥‥
ジャーマンアイリス
花の時期背が高くなるので、ポイントになります。濃い紫色の花で、黄色の壁に生えます。花の中心は黄色っぽい色が混ざります。
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スカビオサ(別名マツムシソウ)
薄紫色の優雅な雰囲気の花。つぼみの時もピンクに色づいて美しいです。
花が咲いている期間が長いのも魅力です。
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コレオプシスの株分け 2009年3月18日
コレオプシスとは?
| コレオプシス キク科 夏に星形のデイジーのような花を咲かせ、花の期間は長い。葉も小さく細かい。乾燥土壌を好み、日当たりが良ければ丈夫に育つ。 定期的に株分けをして、勢いを保つようにする。 春の播種か株分けによる。 |
花壇のコレオプシスが動きだし、芽を出してきましたが、すごく勢いがあり多方面に広がっています。そのため、株分けを実行!!
根を傷つけられるのを嫌うので、少し気をつけつつ、株を分けました。株分けの時期としては、少し遅かったかもしれませんが、成功です。
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