スタッフブログ
壁にデザインしてみたら 2009年2月12日
| コメント (0)
完成したばかりのお庭を覘いてみると 2009年2月 5日
最近完成したお庭の一部分だけズームアップして植えたお花を取り上げて見ます。
ここは塀の色(家の色とも)との調和を考えて、一年草の青のアネモネ(奥)と黄色のビオラ(手前)を植えています。
一年草は、特にタネをつけると次の花が咲きにくくなるので、咲き終わった花は摘み取りましょう。
写真の右と左端はガーデンシクラメン。
真ん中の黄色はスイセン。あと、プテリスとゴーデリアを植えています。
ここは宿根草を植えています。
スイセンのように春に咲くものから、秋から冬に咲くガーデンシクラメン、晩春から白い花が咲き、秋には赤い実のなるゴーデリアなど四季折々花を楽しむ事が出来ます。
お庭にお花を植えて楽しんで見てください。
| コメント (0)
京の冬の旅 2009年2月 3日
寒い冬に、普段は見学できない庭園・茶室・襖絵・仏像などの文化財を選りすぐって特別公開される京の冬の旅ですが、去年は、雪の降りしきる中を知恩院に出かけましたが、今年は竹田の安楽寿院の卍の阿弥陀様にお会いしに行ってきました。
この付近は平安時代に院政の舞台となった鳥羽離宮の跡地であり、風光明媚な土地であり、そこには上皇や貴族の別荘が立ち並んでいたという。
時代の変遷の中で他の御所や仏堂が跡形もなく滅びた中で安楽寿院のみが現在まで法灯を伝えているそうです。
訪れてみて、京セラや任天堂など大きな企業の本社ビルなどが立ち並び離宮があったことなどここ以外には偲ぶよすがもありませんでした。
特別公開は、ガイドさんが付いてくれて説明をしてくださるのがいいですね。
本尊の阿弥陀様は円派仏師の作で、定朝様の穏やかな綺麗なお顔をされていました。
火災や戦火、大地震や寺領が無くなったりと様々な困難を潜り抜けてこられた仏様だそうです。
今、拝すことが出来るのが奇跡だと思います。
| コメント (0)
さて、大山崎 2009年2月 2日
昨日、京都府大山崎にある、アサヒビール大山崎山荘美術館で開催されている、山口晃の「さて、大山崎~山口晃~」の企画展に行ってきました。
大山崎はJRと阪急の駅が隣接していて、大山崎美術館や千利休が造った茶室「待庵」に行くのに、JRでも阪急でもどちらで行っても便利です。
そこから京都の高島屋に行くか、伊勢丹に行くか選択自由です。
でも、言い換えれば、線路を通すにはそこしかなかったという狭隘の地だという事がいえます。
秀吉と明智光秀が天下の覇権を争った戦いで知られている、天王山の中腹に、大正から昭和初期にかけて趣味人の加賀正太郎が作った洋館が今、美術館になっています。
門から綺麗に掃除され、手入れされた庭を見ながら歩いて本館まで登っていくのは幸せなひとときです。そして、見えてくるのが趣のある洋館なので、それだけでもきてよかったと思わせてくれます。
この美術館は、クロード・モネの「睡蓮」や民芸運動の中心を担った陶芸家の濱田庄司、河井寛次郎の作品などで知られていますが、今回、山口晃さんの作品を生で見る事ができるのというのでで、開館時間一番乗りで訪れました。
やっぱり、生で見るのは違いますね。
従来に描かれた作品を展示してあるのではなく、今回の企画展のために、山口さんが何度も大山崎を訪れ独自の発想に磨きをかけた新作絵画が展示されていてとても見応えがありました。
趣のある美術館の建物 雰囲気があり、めずらしい時計がさりげなく置い
てある館内
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
山口さんの漫画で表されたスケッチを見ると、この企画展に寄せる思いが伝わってきます。大山崎ゆかりの秀吉や利休や明智光秀の肖像画が描かれており、光秀を中心とした最後の晩餐など見飽きません。
新館の力作の「邸内見立て」を間近に飽きもしないであれやこれやと見ているそばで警備さんがk気が気でなさそうで、ずっとハラハラされていました。ゴメンナサイ。
ガラスが嵌められていない本物の絵は画家の筆遣いが伝わってきて見応え十分です。
ただ、新館に山口さんとモネの睡蓮が同居していたのには違和感あり。
やはり別物だから、新館はモネ、本館は山口晃さんに統一して欲しかったですね。
| コメント (0)
冬の宝塚ガーデンフィールズの趣 2009年1月 5日
ガーデンフィールズの冬の景色もとてもきれいでした。
植物の枯れた姿というのもなかなか良いものです。
宝塚ガーデンフィールズでは、枯れた姿も楽しめるようになっています。
なので、冬のお庭の手入れの勉強になります。
冬の植物としての見物は、ロウバイやイチゴノキ。また、レオノチスやユ-パトリウム、スイセンも咲いています。
ロウバイ レオノチス レオヌルス
(今は紅葉も花も楽しめます)
| コメント (0)




