スタッフブログ 

オシャレな喫茶店でおいしい珈琲を 2008年10月 6日

 

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今は、屋根にコスモスが咲いています。

お店の外観も素敵ですが、中の珈琲もおいしいですよ。



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オシャレな鉢だと思いませんか 2008年10月 4日

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箕面にさつまホームさんのリフォームのお店がもうすぐオープンします。そこで、社長から依頼を受けて、植栽を北ガーデンプロデュースが担当しました(光栄です)

この鉢とってもオシャレだと思いませんか。

右側はちょっと小さくて分りにくいですが、とても素敵に植木を植えています。

是非、お店も素敵なので、訪ねて行ってください。

残念ながら昨日は時間がなくて、お店の写真は取り損なってしまいました。



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甕を求めて信楽へ~そこはたぬきの里でした~ 2008年9月25日

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表情豊かな狸たち

今、バレエスクールのベランダガーデンを造っています。

そこで植木を入れる甕を求めて 日本六古窯のひとつ丹波立杭焼きをまず訪ねました。

知っている窯元があり、時々、日常に使う食器をそこへ買いに行きます。

毎日使う食器は気に入ったものを使いたいし、簡単な料理でも器が料理を引き立ててくれ

ます。   ↓毎日仕事場でのお友達の立杭焼の珈琲カップです。

たちくいやき

でも立杭焼での作陶は、生活雑貨がほとんどで大きな甕類はあまり見当たりませんでした。

そこで、日本六古窯の身近なもうひとつの陶芸の森、信楽を訪ねました。

どこの窯元でも巨大たぬきから子だぬきまでたぬきが総出で出迎えてくれました。CIMG5832

信楽焼はとても大きな水蓮鉢から甕から多種多様で、量もたくさんあり、規模の大きさに驚きました。

以前、行ったときは、曲がりくねった道を時間をかけてたどり着いたのですが、この春、巨大な資本を掛けて開通した新名神のおかげで、信楽が近くなりました。

その帰り、高速に乗る手前を左に折れた所に紫香楽宮跡に寄りました。

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東大寺の大仏を造営した聖武天皇がここに離宮を造営して、この紫香楽の地に盧舎那仏を造営する事を発願しようとしたそうです。

今でも田舎ですが、当時の感覚では余りに山奥であるからここを都にしたことを巡っては諸説あるそうですが、建物跡や木簡が大量に出土したことで、宮跡の有力地になっているそうです。

しばし、大仏造営時の奈良時代にタイムスリップしました。

ここで求めた甕を使ったベランダガーデンが完成したらブログで公開するので、乞うご期待ください。



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上野の森の美術館めぐり その2 2008年9月23日

フェルメールに感激したあと、その足で芸大美術館へ。

東京芸大に入学できる才能は皆無なので、せめて、美術館へと入りました。

芸大が誇る宝は、たくさんあると思うけれど、やはり上村松園の「序の舞」と高橋由一の「鮭」とこの狩野芳崖の「悲母観音」なのではないでしょうか。

下絵も重文指定になっているのが、この絵の価値を物語っているのではないでしょうか。img012 ガラスのケースに収まった観音菩薩は、涙が出るほどに、素晴らしい絵でした。

 

それから、真如苑が14億円(12億円)で落札した運慶作であろうといわれる大日如来像を見に東博へ。

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上野の森の美術館めぐり 2008年9月22日

東京の上野恩賜公園は、「上野の森」と呼ばれ、53万㎡の敷地内には、東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの文化施設が集中して立地している。

緑豊かな公園が広がり、なおかつ、どこに行こうか迷うほど文化施設が集中してるようなこんな所って大阪にはないように思うのですが。

上野駅を降りて、東博に向かって緑の森の中をずっと歩いていくと3つの標識がでている。フェルメール展を開催している東京都美術館を案内する看板。

芸術の東大、東京芸大の美術館では、教授に就任する前に亡くなった狩野芳崖の代表作で芸大が所蔵する悲母観音像を特別公開している。

そして日本一の文化財を所蔵していて平常展でも見応え十分の東博を案内する標識。

どこを一番最初に行くべきか迷って、足を向けたのは東京都美術館。img005

フェルメールが待ち時間なしで鑑賞できるには朝一番のこの時間しかありえないだろうと判断したのは大正解で、見終わって会場を出てきてみると、長蛇の列が出来ていて、フェルメール人気を物語っている。

ゴッホや浮世絵やモディリアーニなど名前を世間に知られている人たちの特別展の人気の凄さにはいつも驚かされる。

 

フェルメール展は日本初公開の5点を含む7点が公開されている。img007 この絵は会場の一番最後に飾ってあったのですが、とっても小さい絵なのになんと32億円で個人コレクターに落札されたという。

25.2×20cmという本当に小さな絵なんですよ。

ほかにimg006 img008 img010

なんといっても世界中に35点しかなく、レンブラントと並んでオランダの宝物と言われているそうですが、やはり本物を見て本物は素晴らしかったです。

各絵ごとに係りの人が一人ずつ付いて、セコムの警備の人もいたし、一つずつの絵ごとにパネルできちんと解説もしてあったので分りやすかったし、何から何までサスガ世界のフェルメールでした。



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