スタッフブログ
スカビオサとイブキトラノオ 2008年9月20日
事務所横の花壇に今、スカビオサが綺麗にかわゆく咲いているので思わずパチリ
蕾もかわいですよ。
スカビオサ=西洋マツムシソウ 花が白い色もあるそうです。
事務所の中には、イブキトラノオを活けています。
イブキトラノオ(タデ科)‥‥山地および高山の草原に生える多年草で、長い花茎の先に白または淡紅色の花穂をつけ、下に垂れたり、風で動くのをトラの尾にたとえて名づけられた。イブキの名がつくのは伊吹山で最初に発見され、多数産することによる。
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町を行く、人々の目を 楽しませ 2008年9月11日
手入れをしていたら通りすがりの年配の女の人が、
「綺麗になってうれしいわ。毎日通るのが楽しみよ」と声掛けしてくれました。
そういえば、自宅のそばに小学校があります。
その小学校の周りに、通りがかりの車の人が学校の傍に車を止めて弁当を食べて食べ散らかしたままほったらかしにしていたり、その上に、またゴミが溜まって汚くなっていました。
それが、近所に住んでいる女の人たちが月曜と木曜のゴミ収集の前に必ず掃除を始められました。それが続くとゴミが全然なくなってしまいました。
ゴミのないところに、人はゴミを捨てないんだってわかりました。
それが人間の心理なんですね。
もう10年以上、ご近所の方が清掃活動継続の結果、小学校はずっと綺麗です。
綺麗なのは通っていても、見ていても気持ちがいいですね。
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チャドクガにご用心 2008年9月 9日
幼虫
昨日、北ガーデンプロデュースが管理しているマンションから、ジューンベリーにチャドクガが群生しているから消毒を至急して欲しいと連絡がありました。
今年はチャドクガなど害虫が大量発生しているそうです。
チャドクガは毒針毛を持っており、この毒針毛は非常に細かく、長袖でも夏服などは繊維のすきまから入り込む。
直接触れなくても木の下を通ったり、風下にいるだけで被害にあうことがある。またハチの毒などと違って幼虫自身の生死に関わらず発症するので、死骸にも注意が必要である。
被害にあったときに着ていた衣服は毒針毛が付着しているので、たとえ洗濯しても触れると再び被害にあうので処分したほうがいい。成虫も毒があり、幼虫の時期のみでなく年間通じて注意が必要である。
現に、うちの職人さんが、木の伐採に行って、チャドクガの被害に遭い、手が腫れ上がったそうです。
プロでもこんなことがありますから、みなさん、用心してください。
成虫
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環境まちづくりシンポジウムを聞いてきました。 2008年9月 8日
大阪市と朝日新聞社が主催する「環境まちづくりシンポジウム 風・水・緑で都市を冷まそう!」を聞きに大阪市中央公会堂に9月6日午後行って来ました。
環境にももちろん関心はありますが、特別講演の講師が哲学者の梅原猛さんだということで梅原ファンの私としては何回でも梅原猛さんの話は聞きたいので行ってきました。
梅原さんの講演+とても実りあるシンポジウムになりました。
まず、場所が平成14年にリニューアルオープンした国の重要文化財の指定を受けている中央公会堂で、大正時代のネオ・ルネッサンス様式というだけあって、風格があり壮麗というか装飾も満載で豪華な建物です。
そこに照明などが一新され近代的な音響効果も加味され講演も聞きやすくなって豪華なルネッサンスの雰囲気を味わえます。
梅原猛さんは大正生まれで、現在84歳になられますが、旺盛な執筆活動や講演に相変わらず多忙で、研究への探求は尽きない。今年の1月にはエジプトに行かれて太陽の神ラーのパワーをもらって元気になったそうです。
梅原さんは、地球がこれから生き延びるためには、化石エネルギーから太陽からのエネルギー活用への転換が必要と言われていました。
休憩を挟んで平松市長の深刻化する大阪市の地球温暖化やヒートアイランド現象にどう対処しているかの取り組み報告があり、そのあと4人のパネリストとコーディネイターによるパネルディスカッションが行われ、とても中身の濃い内容でした。
パネリストの方々がとても充実したメンバーで、とても示唆に富む発言ですごく勉強になりました。
都市に緑が必要なのはわかっているし、大阪に緑が少ないのもわかっている。
それをどうやって緑地面積を増やしていくのか、また、かつては水の都だった大阪の水を取り戻す事は、風の流れを呼び込みヒートアイランド現象に有効な対策であることも認識できた。
これからそれをいかに実践していくのか。
これは大阪だけの問題ではなく、地球に住む私たちへの課題でもあると実感して帰路につきました。
中身についての詳細は朝日新聞の9月13日に特集が組まれるそうです。
大阪ガスが建設した実験集合住宅で,5年ごとに居住者が変わり、様々な実験を行っているそうです。
うちの次女が、子どもの名前を 「環境」と書いて読みは「えこ」ちゃんってどう?って言ってました。
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農園レストラン 杉・五兵衛 2008年9月 1日
四季折々の野菜畑や果樹園が広がり、すべてここで収穫された有機野菜を使った会席料理。 右上の葵の葉っぱも食べられます。
野菜が本当においしい。旨い。
あと作りたての豆腐に柿シャーベットにここで穫れてお米も堪能できます。
レストランの食べ残しを食べたロバさんの糞が有機肥料となって野菜が育ち、リサイクルしているそうです。
食事の前後に園内散策自由なので、歩いてみると、今はぶどうがたわわに実っていますが、ありとあらゆる野菜や果樹が栽培されていて、ここまで自家栽培されていると食料危機なんてなんのその!だと感じました。
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