スタッフブログ
比叡のお山もライトアップ 2008年8月20日
普段は、闇の中で静寂が広がっている比叡山に本当にたくさんの人が訪れていました。
平安京を守護してきた、比叡山延暦寺の東塔一帯が8月11日~15日までの19時から21時までライトアップされていて、とても綺麗で幽玄の世界が広がっていました。
根本中堂・阿弥陀堂・大講堂・文殊楼がライトアップされ、根本中堂では、19時から天台声明が行われていたのですが、着いたときは20時でタイムオーバーでとても残念でした。
ここは、内陣が外陣より格段に下方にあります。以前お正月に訪れたとき、外陣に座って下をみると、とても広いお堂の中で何人もの僧侶のお経を聞くことが出来てとても感動しました。
外陣の床のホットカーペットという温かい心遣いのおかげで、長い時間も座ってお経を聞くことができました。
そんなこともあり、今回も是非、天台声明で幽玄の世界に浸りたいと思いましたが、それは次の機会に取っておきます。
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彦根のひこにゃんと童子たち 2008年8月14日
彦根、夢京橋キャッスルロード四番町スクエアを歩いていたら、ひこにゃんと童子たちにいっぱい出会いました。
一躍 国宝・彦根城築城400年祭キャラクターとして日本中の人気者になったひこにゃんが今も彦根観光で活躍しています。
今、誰も知らない人がいないほどの人気者になったひこにゃんに、町で出会うと思わず 「ひこにゃん~~」と声を掛けてしまうほどに親しみを感じてしまいます。
童子は、平城遷都1300年公式キャラクターせんとくんをデザインした、東京芸大大学院教授で彫刻家の籔内佐斗司さんの作品です。
健康や長寿・招福などが書かれたブロンズ像が四番町のあちこちに展示されています。
ここにはひこにゃんと籔内先生の童子が仲良く彦根の町を見守り、盛り上げています。
籔内佐斗司さんは、このせんとくんでマスコミから注目されましたが、それ以前から童子の作品をたくさん作られており、全国各地に作品が展示されています。
また、芸大大学院教授として、院生の指導や文化財の修復などを手がけておられる凄い人で、NHK教育テレビの「知るを楽しむ」の講座にも出演されていて本当にスゴイ人なんですよ。童子とご本人がすごく似ているようにいつも思っています。
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滋賀県最高峰 伊吹山の急な斜面を登りきるとそこには‥‥ 2008年8月13日
岐阜県と滋賀県の県境にある日本百名山、伊吹山は1377mもあります。
苦しいしんどい登山の先の山頂には、国指定天然記念物のお花畑が広がるという。
お盆に、そのお花畑を目指して登山を決行することになりました。
3合目まではゴンドラに乗って、そこからただひたすら歩いて山頂をめざしました。
その時間おおよそ95分
あの霧の上が山頂
汗みずくでひたすら急な斜面を登っていくと、上のほうにあった霧というか雲が下のほうに変わってきます。すると気温が低くなってきて、上に行けば行くほど涼しくなってくるのです。
そして頂上に登りきると本当に一面にお花畑が広がります。
←一面に広がるシモツケソウのお花畑
あのしんどさも忘れさせてくれる素晴らしいお花畑でした。
私たちは、フーフーと息も絶え絶えに登ってきたのに、向うから歩いてくる人たちは涼しい顔に涼しい装いです。
あれぇなんで!?‥‥それは山頂駐車場から歩いてきた人たちでした。
ニリンソウ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキフクロ、ルリトラノオ、ニッコウキスゲ、イブキトリカブト、イブキレイジンソウなどたくさんの高山植物が咲き乱れています。
それはそれは、美しい風景です。
頂上から下を望んだところ 山頂付近の登山道は至る所こんな石灰岩が
ごろごろしています。
登山はしんどかったけど清清しい 山頂付近から下をみると霧で視界ゼロ
体中の汗が噴出し新陳代謝抜群です。そのあとは気分爽快になれますよ。
是非、一度チャレンジしてみてください。
お薦めします。
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鶴浜IKEAへ行ってみると 2008年8月11日
あまりの巨大さにまずビックリ! お店もデカイが買い物袋もごらんの通りデカイ。
8月1日にオープンしたばかりなので、たぶん込み合うだろうと、朝10時の開店と同時くらいにいったのですが、その時間から押し合うぐらいのとても凄い人でした。
見回したところ、20代~40代の夫婦や家族連れが大半を占めていたように思うのですが、各ブースに分かれており、いろいろな組み合わせの提案がされていて、見やすく設定されています。
スウェーデンの家具はとてもシンプルなものばかりなので、あとはそのシンプル素材にそれぞれがどんな味付けや色付けをしていくかを楽しめるのではないでしょうか。
家具を買うだけでなく、広大な売り場を一回りすると、お腹も減るだろうと、ファーストフードが用意されていて食べることができ、また、スウェーデンの食品も買うことが出来て家族連れで楽しめることが出来るようになっているのは、郊外型ショップらしいですね。
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ここは森の中の美術館 2008年8月 6日
兵庫県がとても立派な陶芸美術館を造っています。
全但バス社長、田中寛(ひろし)が集めたコレクションが兵庫県に寄贈され、その陶磁器が収蔵品の中心になっていると美術館の方に伺いました。
田中氏は、兵庫県内の焼き物に魅せられ、丹波焼・三田焼・東山(とうざん)焼・出石焼・眠平(みんぺい)焼などを多数収集されたそうです。
館外に庭にもたくさん壷がおいてありました。
壷がお庭のアイテムになっています。
お家の庭にもこうやって飾るといいかも!
←東山嘉事「フムフムのマンダラ」という作品が展示してありました。
嘉事さんはもう他界されているそうですが、三田の藍本にアトリエが残っていて、見に行ってきました。誰も住んでいなくて使われてないようですが、使っていた痕跡がそのまま残っていました。
その付近には、アーティストのアトリエがいくつかあるようです。
都会の喧騒から離れ、田舎の静かな田園風景の中で誰にも邪魔されずに、芸術家として自分の世界を作り上げて行くのだと思いました。
かくして、芸術はこうして生まれる。
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