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私たちが住む兵庫県に、国宝建造物は何件あるか知ってますか。 2008年8月26日

姫路城が5件、浄土寺が2件、鶴林寺が2件、一乗寺と太山寺と朝光寺が1件ずつの合計12棟あります。

国宝 太山寺本堂

神戸市北区の静かな町に太山寺はあります。

鎌倉時代に再建された本堂は今は銅板葺きになっていますが、創建当初は檜皮葺きの屋根だったそうです。

南北朝時代は、南朝方勢力として支院41ヶ坊に僧兵を有していたそうで、往時の繁栄をしのばせるのは国宝の本堂や、石畳の両側に並ぶ塔頭や重文の仁王門です。

本堂内部は、太い柱で簡素で開放的な内部の空間が広がります。

太山寺 (2) 貴重な原生林の山

所在地周辺55.9haは「太山寺風致地区」として自然景観が保護されているため境内の内外には原生林が残っています。

奈良や京都だけではなく、私たちが住んでいる兵庫県の身近なところにも国宝はあります。

是非訪ねて見てください。

訪れる人も少なく、静かで落ち着いた空間を堪能する事ができます。

できたら本堂の板敷きの上で、大の字になって寝っころがってみたかったです。

 



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こんな暑い中でも元気に咲いている花があります 2008年8月25日

宝塚ファミリーランドの跡地で開園している、英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」は四季いつ訪れても折々の花が咲いている庭園です。

昨日も、パンパスグラス、ミソハギ、カンナ、ルドベキア、ロシアンセージ、白や黄色、赤の睡蓮、はすなどが元気が表情を見せてくれていました。

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パンパスグラス

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ルドベキア キョウトクトウサーモンピンク

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オミナエシ

一年草ではなく、宿根草を中心とした庭造り。

イングリッシュガーデンのよさが生かされた庭造り。

いつ来ても勉強になります。



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比叡のお山もライトアップ 2008年8月20日

普段は、闇の中で静寂が広がっている比叡山に本当にたくさんの人が訪れていました。

平安京を守護してきた、比叡山延暦寺の東塔一帯が8月11日~15日までの19時から21時までライトアップされていて、とても綺麗で幽玄の世界が広がっていました。

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根本中堂・阿弥陀堂・大講堂・文殊楼がライトアップされ、根本中堂では、19時から天台声明が行われていたのですが、着いたときは20時でタイムオーバーでとても残念でした。

ここは、内陣が外陣より格段に下方にあります。以前お正月に訪れたとき、外陣に座って下をみると、とても広いお堂の中で何人もの僧侶のお経を聞くことが出来てとても感動しました。

外陣の床のホットカーペットという温かい心遣いのおかげで、長い時間も座ってお経を聞くことができました。

そんなこともあり、今回も是非、天台声明で幽玄の世界に浸りたいと思いましたが、それは次の機会に取っておきます。



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彦根のひこにゃんと童子たち 2008年8月14日

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CIMG5636 CIMG5634 CIMG5638 CIMG5635彦根、夢京橋キャッスルロード四番町スクエアを歩いていたら、ひこにゃんと童子たちにいっぱい出会いました。

一躍 国宝・彦根城築城400年祭キャラクターとして日本中の人気者になったひこにゃんが今も彦根観光で活躍しています。

今、誰も知らない人がいないほどの人気者になったひこにゃんに、町で出会うと思わず 「ひこにゃん~~」と声を掛けてしまうほどに親しみを感じてしまいます。

童子は、平城遷都1300年公式キャラクターせんとくんをデザインした、東京芸大大学院教授で彫刻家の籔内佐斗司さんの作品です。

健康や長寿・招福などが書かれたブロンズ像が四番町のあちこちに展示されています。

ここにはひこにゃんと籔内先生の童子が仲良く彦根の町を見守り、盛り上げています。

籔内佐斗司さんは、このせんとくんでマスコミから注目されましたが、それ以前から童子の作品をたくさん作られており、全国各地に作品が展示されています。

また、芸大大学院教授として、院生の指導や文化財の修復などを手がけておられる凄い人で、NHK教育テレビの「知るを楽しむ」の講座にも出演されていて本当にスゴイ人なんですよ。童子とご本人がすごく似ているようにいつも思っています。



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滋賀県最高峰 伊吹山の急な斜面を登りきるとそこには‥‥ 2008年8月13日

岐阜県と滋賀県の県境にある日本百名山、伊吹山は1377mもあります。

苦しいしんどい登山の先の山頂には、国指定天然記念物のお花畑が広がるという。

お盆に、そのお花畑を目指して登山を決行することになりました。

3合目まではゴンドラに乗って、そこからただひたすら歩いて山頂をめざしました。

その時間おおよそ95分

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あの霧の上が山頂

汗みずくでひたすら急な斜面を登っていくと、上のほうにあった霧というか雲が下のほうに変わってきます。すると気温が低くなってきて、上に行けば行くほど涼しくなってくるのです。

そして頂上に登りきると本当に一面にお花畑が広がります。

←一面に広がるシモツケソウのお花畑

あのしんどさも忘れさせてくれる素晴らしいお花畑でした。

私たちは、フーフーと息も絶え絶えに登ってきたのに、向うから歩いてくる人たちは涼しい顔に涼しい装いです。

あれぇなんで!?‥‥それは山頂駐車場から歩いてきた人たちでした。

ニリンソウ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、イブキフクロ、ルリトラノオ、ニッコウキスゲ、イブキトリカブト、イブキレイジンソウなどたくさんの高山植物が咲き乱れています。

それはそれは、美しい風景です。

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頂上から下を望んだところ 山頂付近の登山道は至る所こんな石灰岩が

ごろごろしています。

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登山はしんどかったけど清清しい 山頂付近から下をみると霧で視界ゼロ

 

 

 

体中の汗が噴出し新陳代謝抜群です。そのあとは気分爽快になれますよ。

是非、一度チャレンジしてみてください。

お薦めします。



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