桃源郷のようなお店です。

箕面駅から滝に向かって狭い道を歩いていくと、人里離れて何軒か建物が建っています。

そのうちの一軒が箕面「うえの」店です。

忘年会と銘打ってでかけたのですが、モミジの頃は大勢の人で賑わってさぞきれいだと思います。

その頃は、予約が簡単にとれるかどうかは??

落ち着いた室内で床暖房に後ろにも暖房。下界と3~5度温度差があるというので、このぐらいの暖房がないと寒いです。

そしてお部屋の外は川が流れて水音が静かな空気の中流れていきます。

蓋の塗りも金粉が散らしてあり美しい。

細長いお皿に全部の分を持ってあるので、手前に取り分けました。

お部屋に板前さんがわざわざ来てくださって、目の前で揚げていただきました。

蟹あんかけ

土鍋で炊いた青菜のごはんは、残ると持ち帰る用に詰めてくださいました。

きなこの風味がすごく香ばしいアイス。小豆と白玉と絶妙な味わい。

ここは、もと旅館だったところを「うえの」さんが、お料理屋さんに改造されたそうです。

そして、なんとお部屋は3室だけなので、3組だけのお客様というとても贅沢な空間の中で、とても心のこもったお料理をいただきました。

お酒を飲まないので、食がどんどん進むのですが、こんな贅沢な空間なので、あとで考えると、もう少し、ゆっくり味わって食べたらよかったと少し後悔ですぅ(^_^;)

本当に本当にごちそうさまでした♪ ☀