新しくなった一汁二菜うえのでお祝いしました

前のお店の近くに新しい立派なお店が建っていました。駐車場も2箇所あり、一方は横並びで10台程停めることが出来ます。

入り口を入った処です。右はカウンターで、私たちは、左の靴を脱いで上がった左側のお部屋に通されました。

エレベーターもついているので上もお食事するところがあるのでしょう。

塗りの立派なテーブルに掘りごたつでひざ掛けも置いてあり、満腹になれば寝転がって寝入ってしまいそうです。

テーブルの塗りは均一に漆を塗ってあるのではなく、ムラを拵えてあります。

この木のお盆は何故ねずみ色なんでしょうか?どんな色をどう塗ってあるのかとお尋ねしたら作家の方の企業秘密だといわれました。

聞きたくなるぐらい、いい色合いでした。

自家製胡麻豆腐に白子、海老、まいたけのくずあんかけ

前菜盛り合わせ(鴨ロース、ぎんなん、湯葉豆腐、もずく、あぶり寿司など)

洗面所手洗いの素敵な織部焼きと同じ作家さんの織部の器にあぶりよこわ・鯛・烏賊の刺身

天麩羅 万願寺ししとう、さつまいも、魚にしょうがはさんで海苔で巻いたもの

土鍋で炊いたむかごごはん

たっぷりとむかごが入っています。お代わりしても余ったので、包んでいただきました。

良く食べる食欲旺盛な娘が、足らないと言って頼んだコース番外編は、栗のみつ揚げ

きなこの風味が香ばしいアイスに小豆、下はパンナコッタ

ゆったりとお食事と会話を楽しんできました。

あっさりとしていて後胃もたれもなく、喉が渇くこともなく、家路に着きました。

これで、夜のコースの一番下のランクのお料理です。確か前のお店のときは、5千円台があったように思いますが、お店が新しくなり、少しお値段がランクアップしたように思いました。

でも、これだけのお店を維持するのってお金かかるだろうから仕方ないよなあと納得。

ごちそうさまでした。美味しかったです。(●^o^●)