社長の北ガーデンプロデュースの庭だより ~伊丹展示場 シャープガーデン~

 

当社の展示場には狭いながらもいろいろなタイプの庭を造っています。それはいろいろな家と外構に対応し、似合う植栽をいたいと思っているからです。

今回展示場にシャープガーデンのコーナーを造りました。シャープガーデンを知ったのは2006年にイギリスに行った時です。こよなく庭を楽しむイギリスの人々にとっても庭のメンテナンスは大変で、ローメンテナンスの庭造りの一つとしてシャープガーデンというスタイルが生まれたそうです。

Sharpとは鋭いとか、とんがったとかいう意味ですが、まさにそのような葉形を持つ植物をメインに植えられたガーデンです。

ニューサイランやアガベの各種や背の高いものではドナセナやヤシ類などを主にグラスやセダム他を組み合わせるとローメンテナンスで楽しめるシャープガーデンが出来上がります。