コルドバのシンボル メスキータ

これは、メスキータの外壁。

メスキータとは、スペイン語でモスク=イスラム教寺院。

パンフレットです。

日本語で書かれています。

3回も拡張工事が行われ、それぞれ違った面を見せていますが、最も美しいのはこのアーチ型のイスラムの時の遺跡です。

この形は重量を分散して天井をより高久するために二層式にしています。

赤白模様は、一見すると彩色のようですが、白色の石と赤色のレンガを交互に組み合わせていて、それがとても美しい。

天井を見上げると、このような彩色が施されているが、当初のものは彩色が落ちてしまっているので、付け替えられている。

当初のものは、取り外され、壁に展示されている。そりゃあ木はこのように朽ちてくるものですからね。

イスラムの後、キリスト教がこの地を押さえ、ここは、大聖堂へと変貌していきます。

イスラムとキリストの文化の融合です。

そのあとユダヤ人街等を散策

人がやっと通れる位の細い道が迷路のように入り組んでいて、壁の両側に植木鉢が吊るされていて花がいっぱいで通りを演出しています。