見応えたっぷりのはすの群生です。 

草津市立水生植物公園みずの森 のはすが今開花の真っ盛りを迎えています

風力発電の大きな水車を目印に湖岸道路を進んでいくと、烏丸半島に目指す水生植物公園みずの森があります。

今が見頃なので、不安定な天気模様にも関わらずたくさんの人が訪れていました。

最初に、駐車場が無料なのに驚きました。無料は嬉しいけれど、有料にして、そのお金を施設の充実や蓮の群生地の蓮の保護などに使ってくれてもいいのではないか、と思いました。

入場料も300円で安いし‥。公とはいえ運営は大丈夫なのかなあ、などと心配しました

ロータス館の中にロータスの形をした大きな器があり、そこにいろんな種類のスイレンが咲き乱れています。通路に変化をつけて、スイレンと同じ高さで見ることができるのが魅力的です。

ロータスは、ハスとスイレンの総称です。

睡蓮は葉も花もほとんど水面すれすれに咲きますが、蓮は、葉も花も水面からすっくと立ち上がっているのが違いです。また、スイレンは午前中に咲いて、夕方にはしぼんでしまいますが、ハスは1日・2日は蔀から少し咲いて、閉じますが、3日目に花を開くと一日中閉じることはなく、4日目には散ってしまうそうです。

はすとすいれんの違いって何?

全然知らなかったのですが、此処に来て館の中で説明を読んで改めて違いを実感しましたが、違っていてもどちらも美しいです。

さすが琵琶湖にはこんな見事なハスの群生地があります。

この大切な自然を守らなければならないと思ってしまうほどのはすの 美しさでした。