奈良でスペイン料理 アコルドゥ

場所は近鉄富雄駅のまん前にあります。

勝手に小さなお店を想像していたのですが、着いてビックリ!素敵な概観に大きなお店。

駐車場も何台もOK。

駐車場からお店へと続くアプローチ

オシャレです。

高い天井に広々とした空間

奥にもお部屋が続きます。

素敵なステンドグラス。ニュージーランド製だそうです。

個性的なメニュー ランチはこの1種類のみで、夜のメニューもお昼に食べることが出来るそうです。

本物の暖炉。お料理をいただく前にお店の雰囲気にすっかりはまってしまいました。

元・フランス料理屋さんを今のオーナーが改装してOPENされたそうです。

陶板に盛られたスペインの生ハムにお野菜たち、右のかぶらは右端の塩でいただきます。

スペインの生ハムは少し塩分が強めですが、美味でした。野菜と絶妙の組合せ。

パンもおいしい。

次はスープですといわれて待っていたら、出てきたスープがこれ!

すごい意外性(^u^)少し温かくおいしい。

オーナーが石が大好きだそうです。御影石の箸置き

またもビックリ!生でも食べられる海老を少し火を通してあります。

美味です。

イカともやしのフィディア サフランのベール 大和真菜の粉とアイオリの泡

名前は難しいですが、今まで食べたことのないかわいいもやしとベールそして泡でした。

イカが素敵な衣装を纏っている感じです。

自家製塩タラのアサード サルサベルデ イカスミのパタタ・アプラスターダと難しい名前が並んでいますが、

身の厚いタラにじゃが芋が彩を添えて美味しく、手前の黒いイカスミをつけて召し上がれということかなぁ。

みんな美味しいのですが、珈琲と共にいただくデザートが絶品。

リンゴのキャラメリサーダ カルダモン、シナモンのエラードと落ち葉という名前ですが、

アイスクリームがキャラメル味でヨーグルトにもチーズのコクがありリンゴとシナモンとすべてが本当に絶妙のバランスで見た目も味もサイコーに美味しかった。

締めくくりのチョコ

お二階のステンドグラスも素敵ですが、ここで結婚式披露宴のとき花嫁さんが着替えをするそうです。

ここから花嫁さんがホールに向かって手を振るところを想像してしまいました。

このステンドグラスがあっさりしていて上品でオシャレでした。

とても満足して帰る時には、オーナーシェフがご挨拶に現れました。こんな心遣いが嬉しいです。

また、是非訪れたいお薦めのお店で、食べログ上位ランキングも頷けます。

ごちそうさま(●^o^●)