スタッフブログ

今日のつちかべくん、昨日のつちかべくん

2012年6月14日|カテゴリー「スタッフブログ

これが昨日のつちかべくんですが、百合の花が一輪咲きました。

今日のつちかべくん。百合がまた一輪咲きました。

蔓を這わせています。

だんだん蔓が流木を登っていくのが楽しみです。

このように日々進化・変化している事務所です。

是非ウエルカム(●^o^●)

お待ちしています(^.^)/~~~

ならまちの美味しいみたらし おくた

2012年6月10日|カテゴリー「スタッフブログ

最初はお正月に訪れて、寒い中、あつあつのみたらしが冷えた体に染み渡って美味しかった。

そして6月3日と6日と続けて2回訪れました。

お店は町屋の細長いお店で、奥が食べられるようになっているのですが、食べられるのはみたらしのみ。

みたらしを食べた方は、他の和菓子も店内で食べるのはOKですが、まずは、みたらしを食べてくださいということでしょう。

種類は甘口と辛口の2種類があり、甘口はまん丸の形、辛口は少し平べったくて、つけるたれが違うのですが、どちらも炭火で店主が焼いてくれて熱々を出してくれます。

それが美味い(●^o^●)

(ついつい先に食べちゃって写真を撮るのを忘れたため、スミマセン(^_^;)
 

炭火の香ばしさともち米だけの天然の優しさと団子の邪魔をしないたれの味。

もち米100%で、あと混じりけなしだそうです。

親から子への相伝の味だそうで、亡くなったお父様からの直伝なんですが、店主は残念ながらご結婚されてないので、あとがどうなるか‥‥と手伝いに来られている親戚の女性の方が心配していました。

食べている間も、地元の常連さんが買いに来られていて地元では馴染みの味なんだろうと思います。

とても素朴な優しい味で、店主の人柄がお団子にそのまま滲み出ているように思います。

ならまちに行かれたら一度寄ってみてください。

みたらし1串90円。中で食べるのは、3本が皿に盛られて出てきて350円です。

6日は家族にお土産を持って帰りました。

奈良県奈良市中院町32 です。

 

秋篠寺で仏像ブームを実感!

2012年6月9日|カテゴリー「スタッフブログ

奈良朝最後の官寺として知られる秋篠寺は、創建当時、金堂・講堂・東西・東西両塔を擁する大寺院だった。しかし保延元年(1135年)火災で、主要伽藍を焼失。

現在国宝に指定されている本堂は講堂の後身で、鎌倉時代に再建されたものと見られている。

本堂内に、室町時代作とされる、本尊薬師如来を中心として平安時代の地蔵菩薩立像など国の重文に指定されている仏像が安置されている。

本堂内は、常時拝観できるが、大元帥明王立像は、大元堂に安置され、怒りの形相で踏割蓮華座の上に立つ高さ2m。

その姿は威厳に満ち、見る者全てを威圧する。開扉されるのは毎年5月5日の大元帥会式と6月6日の大元帥結縁会の2回のみで、一般の拝観は6月6日のみ。

10時に秋篠寺駐車場に到着したのですが、すでに満車で、おじさんに「少し待てば空きますか?」と訪ねたら、「みんな2時間ぐらい出てこないから、Uターンして競輪場の駐車場に停めて欲しい」と言われて、

この小さなお寺で2時間もみんな何をしているんだろうと?と疑問に思ったのですが、直ぐにその意味が分かりました。

2時間掛かるのです。

Uターンして広い広い競輪場の駐車場に駐車してまっすぐ歩くと秋篠寺東門で行くことが出来ます。

そこで写真を撮りました。

 

そして中に入ってビックリ(~_~;)

延々と長蛇の列!

なんと受付まで50分掛かりました。

ただ、広い境内に木が生い茂り、木陰で並んだおかげで、暑くなくて、並ぶことが出来ました。

一緒に並んでいた方は、本当は秋篠寺~法華寺の十一面観音像の特別開扉~鑑真和上像の開扉で唐招提寺に行く予定だったが、この分では、他のお寺もすごい列で3つも廻るのは無理だ!とため息をついておられました。

それにしてもこの仏像ブームは半端ではないですね。今まで特別開扉にお寺を訪れましたが、この行列は初めてですが、去年訪れた人は同じように50分並んだそうです。恐るべし!

受付で並んで、大元堂で並んで、合計1時間並んで、やっとの思いでお会いしたのが、このお像です。

木造、像高229.5cm、鎌倉時代、重要文化財。

本堂西側の大元堂に安置され、大元帥明王像の彫像として稀有の作。

6本の手を持ち、体中に蛇が巻きついた見る者全てを威嚇する憤怒の像で、秋篠寺が真言密教寺院であった時代の作である。(今は単立寺院)

それは、すごいパワーを放っています。上半身が大きく足が短めですが、全体のバランスが取れています。

並んだ甲斐があり、間近で拝観することが出来、お寺の方も何も言われなくても、並んだまま、本尊の前を皆さん順番に拝観され、長い間立ち止まることもなく、また、せかされることもなく、いい間合いに進んで行きます。

そしてもっと拝観したい人は、少し離れて、畳の上でじっくり見れたり、また、列より少し外れた斜めからもゆっくり拝観する事が出来て満足でした。

それから本堂に回り、向かって右側に伝帝釈天立像(本来の尊名は不明)、真ん中に薬師如来を挟んで伝日光菩薩立像・伝月光菩薩立像(共に本来は、梵天、帝釈天といわれている)平安時代後期、その横に平安後期の地蔵菩薩立像96.7cm、

その横に伝技芸天立像。この像は、もともと何者だったのか?仏像には珍しく口を開いた表情などから本尊を囲む音声菩薩とも考えられている。

本堂内は、行列がすごいのにとてもゆっくり拝観する事ができました。

境内はとても綺麗に整備されていて、すがすがしい気持ちになります。

これで2時間かかりました。駐車場のおじさんの助言どおりです。

買える時も、行列は同じぐらいの長さで、大元堂の前は、もっと長い行列ができていました。

たぶん来年も同じ状態が続くと思いますので、行かれる方は、覚悟して行って下さい。

でも、お寺自体がすごくいい感じだったので、苦にならず気持ちよく拝観させていただきました。