スタッフブログ

バルセロナ

2012年4月25日|カテゴリー「スタッフブログ

マドリッドからトレド、マドリッド・アトーチャ駅からAVE(新幹線)に乗ってコルドバへ。

それからセビージャ(スペインではセビリアではなくセビージャ)からカルモナへ。

そしてロンダ・ミハスなど地中海側の町を観光してグラナダへ。

グラナダからマラガに移動して、そこから飛行機で1時間半飛んで、バルセロナへ。

バルセロナで延泊含めて3泊して帰路に就いたのですが、何といっても当初の目的のガウディは、私達の期待を裏切らず最高でした。

町の中にホテルがあるので、歩いてバトリョ邸やカサミラに行くことが出来ます。

バルセロナはスペイン語の中でもカタルーニャ言語になるそうです。

スペインから独立したいと考えているため、闘牛も廃止されたそうです。

そんなスペインの中でも独自の個性を持った街であり、何といってもガウディの町、バルセロナ。

到着したのは夜だったので、その日は観光はなしで、各自で夕食をとるようになっていました。

スペイン語が出来ない人は、小皿料理をみて自分でチョイスできる「バル」が値段も量も手頃でオススメだと旅行者の人に言われましたが、ひねくれもモノなので、ガイドブックを片手に本の中のオススメの店に行きました。

お店の名前は、「チコア」

最初に出てきたおじさんは、スペイン語でまくし立てます。「オラ」と「「グラシアス」ぐらいしか出来ない私たちは、ちんぷんかんぷんで、返事も出来ないで戸惑っていたら、英語が出来る優しい紳士な方が現れて何とか、食事にありつくことが出来ました。

メニューを見ても?????

店内の様子

このテーブルに最初から置いてあったパンが味わい深くてとても美味しかったのです。

こんかいの旅行でやっと小皿料理にお目にかかりました。

これがスペイン料理の定番のような前菜でした。

手前はいわしのアンチョビでトマト味のフランスパンに乗っています。

このコロッケもハムもよくスペインでは食べられているようです。

本当にこのプリンは良く出てきました。

珈琲は全てといってよいくらいエスプレッソです。

英語が出来る紳士なおじさまは、記念撮影ににも気軽に応じてくれました。

このお店の人気焼きリンゴは、私達の隣に人でラストだったので、残念ながら食することが出来ませんでした。

近くの店ならリベンジするのですが、なにせ、スペインではねえ(^_^;)

この店を後にして、スリに気をつけるよう散々注意されているので、カバンを両手で押さえながら小走りにホテルに帰りました。

スペインの朝は遅く、8時ぐらいにならないとなかなか明るくなりません。

朝早くバトリョ邸の外観を見て感動してから、みなさんと一緒にバルセロナ市内観光に出発。

最初は何といってもサグラダ・ファミリアですが、到着後、少し離れた場所から外観を遠望してのち、中に入ります。

夏の暑い日でも冬の寒い日でも、サグラダ・ファミリアの周りを取り巻く、入場券を買う人の長蛇の列は途切れないそうです。

続く

 

今、ジャーマンアイリスが咲き誇っています。

2012年4月25日|カテゴリー「スタッフブログ

今艶やかに咲き誇っています。

通りすがりの方は是非、立ち止まって愛でてあげて下さい。

お花も喜んでくれると思います(●^o^●)

コルドバのシンボル メスキータ

2012年4月24日|カテゴリー「スタッフブログ

これは、メスキータの外壁。

メスキータとは、スペイン語でモスク=イスラム教寺院。

パンフレットです。

日本語で書かれています。

3回も拡張工事が行われ、それぞれ違った面を見せていますが、最も美しいのはこのアーチ型のイスラムの時の遺跡です。

この形は重量を分散して天井をより高久するために二層式にしています。

赤白模様は、一見すると彩色のようですが、白色の石と赤色のレンガを交互に組み合わせていて、それがとても美しい。

天井を見上げると、このような彩色が施されているが、当初のものは彩色が落ちてしまっているので、付け替えられている。

当初のものは、取り外され、壁に展示されている。そりゃあ木はこのように朽ちてくるものですからね。

イスラムの後、キリスト教がこの地を押さえ、ここは、大聖堂へと変貌していきます。

イスラムとキリストの文化の融合です。

そのあとユダヤ人街等を散策

人がやっと通れる位の細い道が迷路のように入り組んでいて、壁の両側に植木鉢が吊るされていて花がいっぱいで通りを演出しています。