スタッフブログ

山玄茶~心のこもったおもてなし

2012年2月28日|カテゴリー「スタッフブログ

でも、すぐに対応してくださり、お席を用意してくださいました。内心、足らなかった数の料理はどうなるのかしら?といらぬ心配をしてしまいましたが、心配御無用できちんとお料理を出していただきました。

八坂さんの近くの駐車場に車を止めて京都よしもとの会館の傍を通って中へ入っていった、飲み屋さんが立ち並ぶ町の一角にあります。

だから、昼間はすごく静かで開いているのはここだけぐらいです。

HPの最初に

「日本料理の名料亭「招福楼」での20年間の修行を終えて
山玄茶を開業致しました。
懐石料理の奥深さに日々精進の毎日です。
おもてなしの心はしっかりと持ってお客様をお迎えしたいと思います。 
皆様のお越しをお待ち申し上げます。」

こう書かれていますが、その通りのお店でした。

蛸の柔らか煮にしらうお、黄味酢でいただきます。

ほたてのしんじょうに若布の吸い物。

サラダ仕立てのお刺身をポン酢にわさびでいただきます。

ぶりの照り焼きにしば漬けのおろし和え、下には桜の葉がひいてあり、ぶりを包んで食べるとまた違った美味しさが口いっぱいに広がります。

八寸 福の小箱にはぬたが入っていますが、上には春のつくしが乗っています。

薩摩芋と太刀魚のてんぷら、チーズを使った上にはうに、小鉢はもずくなどなど

下には車麩が埋もれています。

店主さん。途中に席のお詫びに来てくれて、そのときにおめでたいことで集まっていますと伝えると、今度は、店主自らコースにはないお料理を持ってきてくださったので、写真をパチリ。

とても気さくでかわいい方です。(失礼しました)

コース外の鯛のかわいい器にお赤飯と鯛が盛られています。その心がとても嬉しかったです。

この器は裏側にもちゃんと鯛のお目目がありましたよ。

店主の滋賀県蒲生郡の実家で作られている安心安全なおいしいお米を梅ご飯にして、赤出汁の上澄みだけを使ったお汁。

一時間かけて煮た静岡産のじゃこをたっぷりかけて召し上がります。ご飯はお代わりできます。

このゼリーの程よいとろみ感がたまらない。

小倉もなか

これで山玄茶さんの一番お安いコースなのですが、これで十二分に美味しさを堪能できました。

雰囲気も良く、板前さんに、お給仕をしてくれる人も良く、味も良くてもう大満足でした。

そして、最後にはご亭主自ら、見送ってくれました。

心までくつろげて満たされるお店でした。ごちそうさま。

また、是非行きたいオススメのお店です!(^^)!

PS。

八寸に添えられていた梅が3日後に咲きました。嬉しい(●^o^●)

お魚にこだわったお店~光悦

2012年2月25日|カテゴリー「スタッフブログ

お店の中は、一階はカウンターのみで2階にお座敷がありますが、2階はお料理が10,000円以上の予約なので、上がってはいないです。

カウンターは10席ほどです。カウンターの良さは、作っているのが良く見えることと、お店の方とお話ができること。

今回は写真がありません。というのは撮ろうとしたら、「うちは、写真をご遠慮させてもらってます」と云われましたが、お店の方の意向なので、仕方なしです。

このお店は、2度目なのですが、前回何を食べたのかの記憶すらない状態での、今回の写真禁止では、頭のシャッターからはすぐにスルーしそうなので、記憶を手繰りながら備忘録とします。

このお店に連れて行ってくれた、友達は、お昼によく行くそうです。

お昼は、座ったら、お弁当がでてくるそうです。初めからお弁当で出来上がったものではなく、座ってからその日、その時の食材を目の前に詰めて云ってくれるそうです。お値段も2千円もしない(1800円くらい)でお手ごろで、味もすごく良くて満足だそうです。

予約はなしで、いっぱいだったらまた出直すかまっているかのどちらかだそうです。

夜は予約が望ましいと思います。

最初は、あわびの蒸し物で、あわびの歯ごたえを残しながらも、とろとろでそのバランスが絶妙。

次は刺身。天然のほたてにかつおとマグロ。癖のないけど、癖になりそうな美味しさ。

次は、烏賊の活け作り。足がまだ動いているので、可哀想なのですが、いかの柔らかいこと。

そして、○○(忘れた)のしんじょうに豆乳仕立てのお汁。とろみがないけど、程よい硬さで、たぶん、ホワイトソースのように作ってあると思います。

そして、太刀魚の焼き物。天然の太刀魚のこの美味しさといったら‥‥というぐらいの美味しさでした。

店主曰く、今太刀魚の天然物はほとんど出回っていなくて、やっと仕入れることができたそうです。

次には、魚菜処光悦さんには珍しく、ローストビーフが出てきました。お皿に敷いてあるのは、うにソースなので海のものを取り入れています。

あと、土鍋で炊いた白ごはんとお漬物と赤だしで〆。

記憶ではこれだけだったと思います。

これで、一人8000円×消費税です。本当にお魚が美味しい。器も凝っている。量も丁度。満足でした。

お隣のカウンターの男性3人の方は、私達より、もっと高い料理を召し上がっていて、お酒もどんどんすすんでいました。

お酒が飲めたら、お料理と相互作用でどちらも一級品だからより楽しめるのかもしれませんが、私たちは、お酒を飲まないので、食べるのが早いです。

その速さに合わせて絶妙の頃合にお料理を出してくれたのが、心地よかったです。

お魚にはこだわっているので、卸売市場の休みの日曜は光悦さんもお休みです。

ごちそうさまでした。

 

 

 

ラ・ミア・クッチーナ カサイ でイタリア料理を堪能してきました。

2012年2月9日|カテゴリー「スタッフブログ

店内の様子(ワンフロアーの開放的な明るいスペースとなっています)

夜に出かけたのですが、お昼のランチがよく賑わっているようで、、ディナーメニューの中で伊勢湾のあさりと北海道の生ウニのソースのパスタがなくなっていました。

無いといわれたら余計に未練が‥‥。

ディナーメニューの中で一番お安いコースをチョイスしました。

最初はお野菜盛り合わせ

手前の器にはバージンオイルが下からキャンドルで温められています。

氷の器の冷たい生野菜と温かいソースで召し上がります。

生野菜が柔らかくて美味しい。

手造りのパンとフォッカチャ 手造りなので、柔らかくて美味しくて2回もお替りしちゃいました。

添えてあるトマトベースのソースが美味しくて、トマト嫌いの娘もバクバク食べちゃいました。

アンティパスト(前菜)盛り合わせ。

刺身の太刀魚を少し炙ったもの、三田の日向牧場で作ったチーズなどどれもみんな美味しいし、手が込んでいて種類もいっぱい。

ミネストローネ

プリモ・ピアットで私はうにがなくなったので、天使の海老のアラビアータ(ピリ辛トマトソース)にしましたが、大きな海老が2匹も入っていて美味しかった。

セコンド・ピアット(メインデイッシュ)は和牛にしました。

娘1人は、鰆料理

もう1人の娘は、仔牛のサルディンボッカ(生ハム巻ソテー)

デザートの盛り合わせ。

キャラメルのアイス、フランスの濃厚な栗が入ったチョコレートケーキ、プリン、松実のチーズケーキ)

プリンがおいしくて、お替りをした娘がおります。

飲み物に、付いてきました。

オーナーシェフがとても感じの良い方で最後に一緒に写真を撮ったのですが、長身で顔が小さいので、私らが大きく見えると子どもが嘆いておりました。

本当にオーナーシェフの心が篭ったお料理をいただきました。

夜はサービス料が10%付きますが感じがよくてよくしていただいて納得です。

ごちそうさまでした♪(●^o^●)