スタッフブログ

雑貨屋さん通い~ハクトヤさん

2012年1月12日|カテゴリー「スタッフブログ

寒い冬の篠山は、城下町の街中も閑散としていましたが、ハクトヤさんだけは、たえず人が出入りしていて繁盛していました。

お店の主、一瀬裕子さんはいつもとても魅力的。

そして、私達で買える値段のものばかり置いてあるのがこの店の魅力。

骨董品ではなく、作家さんに作ってもらっている暮らしの器が所狭しと並べられていて時間の経つのを忘れるぐらい楽しめます。

今回はかわいい編みぐるみがいっぱいです。

買った一輪挿しを社長が早速飾っています。

これは、小さい刷毛目が魅力的で小さくても存在感と力強さのある、馬場さんの作品です。

この方の作品が好きで、同じ感じの珈琲カップで今、美味しく珈琲をいただいております。

ちなみに、背景の陶板は常滑焼の陶器を焼く台に使われていたものです。

※ハクトヤさんは1月16日で店を閉めて、買出しにヨーロッパの旅に出られます。

2月いっぱい休業して、ヨーロッパを廻って買ってこられた品物が並べられて3月から再開です。

 

お正月三が日だけ御開帳~長弓寺

2012年1月6日|カテゴリー「スタッフブログ

本堂は1279年に建立されたことが分かる入母屋造・桧皮葺の建物で国宝です。

内部は礼拝空間である外陣を広く取っているのが特徴です。

お正月だけご祈祷もされているようで、祈祷料は3000円です。

祈祷料を払うと、内陣に入ることが出来、僧侶にお経を上げてもらうことが出来ます。

丁度ご祈祷の方がいたので、外陣の真前でご本尊を拝することができました。

お経とは別の僧侶が、太鼓を叩いていたのが力強くてお腹に響いてきてビックリしました。

長弓寺は、創建については、定説はなく、盛時には塔頭が20院あったとされるが、現在は、境内奥に本堂、右側に神社、薬師院、左側に円生院、法華院、宝光院がある。

住職がなく、4つの塔頭が輪番制で本堂を護持している。

本尊十一面観音立像は、重要文化財で製作時期は平安時代後期と思われる。

一木造り、背面から内刳りし背板を当てる。特色は目尻が吊り上っている。

116.4cmで遠目からでもどっしりしたボリューム感は感じることが出来る。黒漆厨子に入っており、厨子も重文指定。

たくさんの方が、お正月の参拝に来られて賑わっていました。

 

きのこ・きのこずくしの「創士庵」

2012年1月6日|カテゴリー「スタッフブログ

場所は生駒の静かな住宅街にあり、外見は普通の一軒家です。

 

 店内はガラス工芸職人だったご主人の作られたステンドグラスとガラス照明に飾られています。

きのこは天然のものと良質の厳選された栽培物が毎朝直送されてきています。

きのこ・海老・かぼちゃのフリッターにウニソースかけ

お料理に使っていただいた立派なきのこたち

ひとつひとつ手に乗せてみました。

ササクレヒトヨダケ

かさが開くと一夜で溶けてなくなってしまうことからその名がある儚くて可愛らしいきのこ。

日本で栽培しているのは長野県の島田さんお一人だけ。

ヤマブシタケ。日本で数軒しか栽培されていなくて、創士庵では山形県から送ってもらっているそうです。

ハラビラタケ。風味はさっぱりして歯切れもよい優秀な食用きのこです。

しめじも立派でしっかりしています。

なめこも大きくておいしそう。

きのこのタジン鍋 

まいたけたっぷりの美味しいごはんと香の物

このたっぷりきのこ鍋がおいしくて体が芯から温まりました。

デザート

店主の由紀子さんを撮らせていただきました。

由紀子さんとシェフとスタッフでお店を切り盛りされています。

きのこずくしをいただいていると、きのこってつくづく不思議な食べ物だと思います。

難病とされるガンやエイズ、生活習慣病の糖尿病や高血圧、アトピーなど免疫治療として効果が認められるようになってきたそうです。

きのこって菌類だよね。だから絶対きのこパワーがあると思います。

このお店にいると、きのこの魅力を再確認することができました。

ずっと昔から森の中で生き続け、食べられてきたきのこをもっともっと好きになりました。

味もとても美味しかったです(●^o^●)ごちそうさま。