スタッフブログ

極上のそば~ろあん松田

2012年1月5日|カテゴリー「スタッフブログ

篠山の城下町から結構近いところの丸山という集落にあります。

社長は丹波大山で取れましたが、丸山という集落は知らなかったです。

集落丸山は限界集落で、空き家となっていた民家を借り受け3棟の古民家を改修し、宿泊施設を作り再生を図っているそうです。

その集落に「ろあん松田」はありますが、新しい建物です。宿泊すると、夕食はフランス料理の「ひわの蔵」でいただき、松田さんは朝食を届けているそうです。

玄関入った土間

土間から中を望む

上がって右手の個室に通されました。

黒豆茶

そばのかりんとう

おもち お味噌が甘くて美味しい

同じ皿の料理ですが、前からと後から写真を撮っています。

お正月なのでそれにちなんだお料理です。手前は鹿肉

そばは3種類でます。その最初の蕎麦。

駕篭は京都で特別にこしらえてもらったそうです。

巾着袋を開ける前と開けたところ

蕎麦巻き。これも絶品

そばがき

2種類目のそば。お塩でもどうぞ。

この荒挽きは息子さんが作られているそうです。

あとは、お父さんです。

別に注文したら鴨汁が用意できるということなので、2人が頼みました。

結構、濃い味です。

箸休めの野菜。

3種類目のそば。山芋と辛味大根との2種類から選べます。

松田一家のおもてなしの品々です。

最後のお茶をいただく頃の14時前には、お外が雪が舞ってきました。

ノーマルタイヤの愛車では、不安なので、急いで帰路につきました。

本当に絶品の蕎麦懐石です。

こんな田舎ですが、みなさんがわざわざ食べに来られるのが納得のお店でした。

本当に素晴らしいお店でした♪

奈良 円證寺での素敵な出会い

2012年1月4日|カテゴリー「スタッフブログ

この円證寺は、戦国大名筒井家ゆかりの寺院で筒井順慶の父、筒井順昭の重要文化財の桃山時代の五輪塔があります。

本堂も室町時代末期の重文です。

天分19年(1500年)の銘がある。

インターホンを押すと、ご住職がでてこられました。

拝観料も志納ではなく、きちんと400円と決めてあるのが嬉しいです。

そして、本堂の中へ入れてもらい、仏様を間近でじっくりと拝観させていただきました。

そして、ご住職がとても丁寧に説明してくださり、さらに、私達の名前を覚えていて下さって、仏様にご祈祷まで下さったので感激してしまいました。

本尊は、鎌倉中期の薬師如来坐像で市指定文化財。とても綺麗な仏様です。

左脇侍は「普賢菩薩騎象像」、右脇侍「文殊菩薩騎獅像」で共に重文ですが、製作時期が平安前期後期となり、もともとの三尊ではありません。

この普賢菩薩騎獅像は本当に素晴らしいです。

合掌する両手首を除き蓮肉の一部まで桧材一材から彫成し、内刳りはなく、高く太い髻、両肩に見られる渦文や翻波式の衣文など平安時代の作風を示す。

文殊菩薩は、右手に剣を執り、左手は第1、3指を結ぶ。桧材の割矧造で、穏やかな作風を見せる平安時代後期の作品。

両像の蓮華座、獅子、像は後補

三尊とも作風は全然違います。やはり普賢菩薩が断然魅力的です。

円證寺は、現在はこの生駒市上町の新興住宅街の中にあるが、ここに移転する前までは、近鉄奈良駅近くの奈良市林小路町にあった。

繁華街の中にあるので、騒音・振動などのため重文の仏像は奈良博に寄託されていた。

是非、仏様にお帰りいただきたいという、今のご住職のお父様の先代の悲願で、1984年から1985年にかけてこの地に移転した。

本堂も五輪塔も移建された珍しい例である。

余程の思いがないと成し遂げられないことなので、強い意志を感じます。

そしてお父様が亡くなり、今の女性のご住職がお寺も守っておられるが、去年の奈良を襲った台風の時には、家族総出で、本堂に障子を押えて、仏様を守られたそうだ。

それから、紙の障子を風雨に強いものに替えられたそうだが、結構な金額が掛かったそうです。(全額自寺負担)

仏様も最初は向かって右に文殊様、左に普賢菩薩だったので、絵葉書もそのときのものを使われているが、人は右が感情で左が知識をつかさどるということで反対にされたそうです。

あとで先代様の奥様ともお話をさせていただいて、すっかり円證寺さんに愛情を感じてしまいました。

私達が本堂にいるときにも、参拝する人が1人、帰る時にも1人と来られていました。

素敵な文殊様に会いに来られたんだろうな(●^o^●)

 

 

 

我が家恒例のケーキバイキング

2012年1月3日|カテゴリー「スタッフブログ

お店もお正月用に綺麗に飾られています。

到着したら順番は4番目なので、10時スタート組に余裕で入ることができました。

それから10時までクラブハリエの中庭で、外に毎年ストーブを焚いてくれるので、当たりながら、お喋りや職人さんたちのケーキ製作を見ながら待ちました。

1人、縄跳びをして体力づくりに励んでいる娘もおります。(25歳とは思えない!(^^)!

そして10時になり、スタート

いつも少しずつたくさんの種類を取り分けてくれます。ケーキだけだと単調になりますが、キッシュもパンもあり、それがまた焼き立てで美味しいので、楽しめます。

1時間半の制限時間ですが、たっぷりと存分に楽しんで、満腹になりお店を出ました。

毎年、満足満足(●^o^●)

これで飲み物も飲み放題で、アイスクリームをテーブルに持ってきてくれて、焼きたてバーククーヘンを楽しめて1人2100円です。

本当に我が家恒例のクラブハリエ詣ででした♪