スタッフブログ

社長の庭・モノ思い・・・経年変化の風合いの美しさについて

2015年12月3日|カテゴリー「スタッフブログ

銀化したチーク材のロッキングチェアとベンチ

何でも耐久性のいい変わらないモノが求められる今日ですが、庭のイスやテーブルも例外ではありません。

しかし、写真のベンチとロッキングチェアは10数年前にオーストラリアから輸入されたモノで、今もしっかりとこの庭で使われています。

そして、何よりも経年変化で風合いが出てきて、これがイギリス人が大好きなチーク材が銀化した美しさだと感じています。

 

社長の北ガーデンプロデュースの庭だより ~伊丹展示場~

2015年11月26日|カテゴリー「スタッフブログ

 

展示場の庭に高性のダリア「ガッツァリアのローズ」の花が咲いています。

いままで日本の庭には背の低いダリアはありましたが、高木と見間違うものはありませんでした。

秋に咲く楽しみな花が一つ増えてうれしい気分です。このガッツァリアは皇帝ダリアのハイブリッドですが、皇帝ダリアはすでにこの数年でおなじみになっており、花が日本人の好きそうな色ですでに日本の風景にも溶け込んでいます。~左が展示場のガッツァリア

社長の北ガーデンプロデュースの庭だより ~伊丹展示場 シャープガーデン~

2015年11月20日|カテゴリー「スタッフブログ

 

当社の展示場には狭いながらもいろいろなタイプの庭を造っています。それはいろいろな家と外構に対応し、似合う植栽をいたいと思っているからです。

今回展示場にシャープガーデンのコーナーを造りました。シャープガーデンを知ったのは2006年にイギリスに行った時です。こよなく庭を楽しむイギリスの人々にとっても庭のメンテナンスは大変で、ローメンテナンスの庭造りの一つとしてシャープガーデンというスタイルが生まれたそうです。

Sharpとは鋭いとか、とんがったとかいう意味ですが、まさにそのような葉形を持つ植物をメインに植えられたガーデンです。

ニューサイランやアガベの各種や背の高いものではドナセナやヤシ類などを主にグラスやセダム他を組み合わせるとローメンテナンスで楽しめるシャープガーデンが出来上がります。