サグラダ・ファミリア

遠望 向いの公園から眺める。

地元では「とうもろこし」と言われている建物。

この日は日曜日なので、工事はお休みです。

日本人の外尾悦郎さんが彫刻した所。

日本では珈琲のCMで「違いのわかる男」と宣伝されていますが、スペインでは「違いがわからない男」と言われているそうです。(私にはその違いはわかりませんが)

この建築が完了した時点で、お仕事の更新はされていないそうです。

特に子どもの彫刻が子どもらしさがないと地元では言われているらしい。また、仕事は、1体いくらで引き受けている仕事らしいです。

でも、このサグラダファミリアの表を飾る生誕の門を、日本人の彫刻家の作品があることは素晴らしいと思います。

中のステンドグラスも現在製作中で、最後にはすべての窓にステンドグラスがはめ込まれ光の殿堂になるらしい。

光が入ると本当に美しい。

あと外にはガウディが作った、職人達の小屋や、ガウディ自身が住んでいた小屋も残っていてそれも美しい。

この日も、観光客でいっぱいでした。

これは、2日目に夜撮った写真なので、暗くてゴメンナサイ。