浮御堂に初めて参拝しました。

守山から477号線をまっすぐ湖岸に向かって走り、レインボーロードで琵琶湖を東から西へ横切ってしばらく行って湖岸に近づくと浮御堂に着きます。

結構細い道を通って行きますが、駐車場も完備していてすぐ着くことが出来ます。確か禅宗系のお寺でした。

門をくぐると湖に突き出たお堂が見えてきます。

景色もよく寒かったですが、それよりもとても気持ちよかったです。

道には雪がいっぱい残っています。

前のお堂は昭和9年に室戸台風によって、倒壊し、現在のお堂は昭和12年に再建されたものですが、重要文化財に指定されています。

お堂の中は小さな阿弥陀如来立像がたくさん安置されていました。

以前、照明デザイナーの石井幹子さんが浮御堂を照明でライトアップされているのを NHKのテレビで見ました。

本尊は浮いたお堂ではなく、別のお堂に安置されていて重要文化財指定されていますが、厨子の扉は閉じられていて、拝見することは出来ませんが、以前大津歴史博物館に出品されていました。

なかなかに良い仏様です(^u^)