スタッフブログ

社長の北ガーデンプロデュースの庭だより ~伊丹展示場~

2015年11月26日|カテゴリー「スタッフブログ

 

展示場の庭に高性のダリア「ガッツァリアのローズ」の花が咲いています。

いままで日本の庭には背の低いダリアはありましたが、高木と見間違うものはありませんでした。

秋に咲く楽しみな花が一つ増えてうれしい気分です。このガッツァリアは皇帝ダリアのハイブリッドですが、皇帝ダリアはすでにこの数年でおなじみになっており、花が日本人の好きそうな色ですでに日本の風景にも溶け込んでいます。~左が展示場のガッツァリア

社長の北ガーデンプロデュースの庭だより ~伊丹展示場 シャープガーデン~

2015年11月20日|カテゴリー「スタッフブログ

 

当社の展示場には狭いながらもいろいろなタイプの庭を造っています。それはいろいろな家と外構に対応し、似合う植栽をいたいと思っているからです。

今回展示場にシャープガーデンのコーナーを造りました。シャープガーデンを知ったのは2006年にイギリスに行った時です。こよなく庭を楽しむイギリスの人々にとっても庭のメンテナンスは大変で、ローメンテナンスの庭造りの一つとしてシャープガーデンというスタイルが生まれたそうです。

Sharpとは鋭いとか、とんがったとかいう意味ですが、まさにそのような葉形を持つ植物をメインに植えられたガーデンです。

ニューサイランやアガベの各種や背の高いものではドナセナやヤシ類などを主にグラスやセダム他を組み合わせるとローメンテナンスで楽しめるシャープガーデンが出来上がります。

社長の北ガーデンプロデュース庭だより ~伊丹展示場のイングリッシュガーデンコーナー~

2015年11月19日|カテゴリー「スタッフブログ

 

アオダモやサルスベリ他が紅葉し、落葉するこの頃ですが、当社の伊丹展示場のイングリッシュガーデンコーナーは今でも花を楽しめています。

スガビオサやラベンダー他の宿根草の花はすでに終わっていますが、バーベナボナリエンシス(三尺バーベナ)の二度目の花(1度花期を終わり、切り詰めた後の花)が咲いています。

ここのガーデンは風が強いのですが、そよそよと揺らぎながら風をかわして今も美しく咲いてくれています。このボナリエンシスとその足元にある一年草(ペンタスやアンゲロニア 他)の花が少しあるだけで晩秋のこの頃でも、イングリッシュガーデンの華やかさを楽しめています。