春に開催されたバラとガーデニングショー2011

もう、秋にさしかかろうとしている今日この頃ですが、春に開催されたバラとガーデニングショーの展示のお庭の写真をご紹介します。

まず、会場について驚いたのは、来場者の数でした。

どこの展示を見ても人がいて、皆様、バラについてお話しをしながら、熱心にご覧になっておられました。

↑こちらが会場の様子

そして、歩きまわった中で、一番素敵だったのが、吉谷桂子さんのお庭でした。

モダンで、色鮮やかで、洋風をご自分の中で消化してデザインをされているのがいつも素敵だなぁと思います。

今年のテーマはなんと「印象派の庭」

光の反射を意識して、白の壁・白の花壇・白のウッドデッキで構成されています。

その中に色とりどりの花を植えておられました。

そして、風を取り入れています。

そして、一番、勉強になるのが、展示の庭ということもあるのですが、人の気配を感じさせる飾りのセンスの良さです。

お庭は、どんなに綺麗でも、そこで暮らす人の気配がなければ、見た目が全くことなります。

そして、コンテナ作りでもよく紹介される吉谷さんのコンテナ

このペチュニア、今年の夏、お花屋さんに出回っていました。

シックな寄せ植えにぴったりの一年草なのですが、その分、値段が高くて、とうとう植えずじまいでした。