今から楽しみ長谷川等伯展

この前の日曜日に、NHKの日曜美術館で長谷川等伯展を取り上げてましたね。

関西では京都国立博物館で、4月から展示されます。

今から楽しみでしかたありません。

私は、恥ずかしながら、智積院の桜図(等伯の息子が描いた)と楓図しか見たことがありませんが、

その絵は、印象に残り、3回くらい見にいきました。

また、絵を生でゆっくりと見れる空間です。

その頃は、お庭の仕事をせずに、見ていましたが、今回は、お庭造りの参考としても、この絵を鑑賞できればと思います。

ガーデナー吉谷さんのブログでは日本の宿根草の庭として参考になると書いておられました。

そして、社長の北は、ダイナミックさと繊細さの描き方を分けることで大きいエネルギーが感じられると言っていました。それは、石組や庭造りでも、大きいものと小さいものと、その間で、エネルギーというか、動きが感じられると言っていました。

庭造りにおいて、密度のある空間、絵になるような空間というのは、大切なこと。

そういった意味で、大好きな長谷川等伯展で、たくさんの絵を見て、特にこの楓図を見れればと思います。