夏の伊吹山登山

少し遅れましたが、お盆休みに、伊吹山に登ってきました。

以前に登った時は、植物をあまり見ていなかったので、もう一度登ってみたくて行ってきました。

天候は、くもりで、頂上付近から雨が降り、霧が多い日でお花畑を見渡すことはできませんでしたが、植物の写真を取りながら、上がるのは、とても楽しかったです。

ゴンドラを登って三合目から、たくさんの花を目にすることができました。

 

(左:3合目の草原の景色)(右:マルバハギとグラスの中にコオニユリ)

  

(左:おそらくハクサンフウロ)(名前が不明ですが、とても可愛い花でした。)

3合目付近で、こんなにたくさんの花を見ることができました。

もう少し登っていくと、霧が深くなってきて見渡せませんが、また違った植物を見ることができました。

 

(左:メタカラコウ)(右:メタカラコウやアザミの群生)

 

(左:クサフジとノコンギク)(右:色が美しいグラス)

(群生するウド)

そして、いよいよ頂上付近になると、より美しいお花が見れます。

でも、今回は、急な雨のため、写真は少なくなってしましました。

 

(左:シモツケソウ)(右:ホタルブクロ)

 

(左:ツリガネニンジン)(右:クサボタン)

(クガイソウ)

頂上で、ゆっくりとお花が見れなかったのは、本当に残念です。

絶対、また行かねばと思ってます。

伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境に位置する山で、薬草の山として、石灰が採れる山として、知られています。

日本百名山のひとつとして、登山者を集めています。(標高1377m)

伊吹山山頂一帯は国指定天然記念物、になっていて、昔から草本植物の宝庫として世に知られ、多くの学者や採薬師によって調査がなされてきた、植物研究上、重要な山だそうです。

夏休み中もあって、お子様づれで登られる方も多かったようでした。

子どもから大人、老人にいたるまで、見て、登って楽しめる山なので、とってもオススメです。

ただ、急斜面も多く、急な天候があるため、雨にそなえた上着をもっておくと便利でした。

そして、靴も登山にも使えるものを購入して登ったのですが、足の疲れが普通の靴とでは全く違いました。なので、服装は、登山用のものにすると、より登山が楽になり、楽しんで登れます。