今、咲き誇るバラのメンテナンスご紹介

西宮のお店のバラ「カージナル・ド・リシュリュー」が満開を迎えております。

お店前の小さな花壇も、バラや宿根草が春を向かえ、少しにぎやかになってきました。

ご来店いただいたお客様は、是非、ご覧下さい。

そして、今、花も咲き、葉も美しい状態ですが、バラといえば虫がつきものです。

様々な虫があり、バラゾウムシや、幹に入るテッポウムシなどにも注意が必要ですが、今見つけやすく、夏に穴だらけの葉にならないために、葉に潜む虫「オオシロ オビクロハバチ」の幼虫を取っておくことをオススメします。

葉の裏に潜み、比較的太陽の当たらないところで活動しています。

今はまだ小さいですが、だんだん成長してきて、バラの葉が穴だらけになってしまいます。

注意して見たいのは、下のような穴の開いた葉です。

そして、葉の裏を見ると、小さな幼虫がいます。

写真では小さくてわからないと思うので、少しアップしてみると‥

 見つけた場合は、葉ごと切り取って、駆除するだけです。