美の壺の「壁紙」そして楽しみな「坪庭」

NHKの美の壺。

今は、BSプレミアムに移動して、あまり見れていなかったのですが、久しぶりにガーデナーの吉谷桂子さんのお宅の映像もあるとのことで、見ました。

日本だと柱構造だから、自然が家に飛び込んでくるけれど、海外であると、壁が重要になってくるのだなと思いました。

上は、NHKのサイトに掲載されていた、ウィリアムモリスさん代表作の「柳の枝」

描かれているのは、柳の枝と葉だけです。緑の柳の躍らせる風に包まれるような作品です。

上の写真も、ウィリアムモリス作です。

バラとそこに集う、鳥や虫たち。

イギリスに行くととても感じるのですが、お庭を見に行くと、お花をモチーフにした素敵な封筒や手紙、コップなどがたくさんあります。

日本には取り上げる植物や描き方が違って、そういうものがあまりないなと感じてついつい買ってしまいます。

↑これもイギリスで購入した安いコップ。でもとても気に入っています。

話しはずれましたが、

ガーデナーの吉谷桂子様のお部屋は、お庭のオリーブの色と壁紙を使っているのも紹介されていました。

またご興味のある方は日曜日に再放送があるようです。

そして、次回の美の壺は、坪庭のようです。

気軽に見れる番組なので、次回も楽しみです。