Mio's Blog

沓脱石を調達

2013年3月5日|カテゴリー「ブログ

今、芦屋市で社長が造園工事をしております。

ちょうどいい高さがあり、自然石の沓脱石を探しに、京都まで行ってきました。

丹波鞍馬石で、沓脱ぎ石とその二番石です。

石材屋さんも、沓脱石は最近あまり売れないとおっしゃっていました。よく出回っているのは、石材のカタログでもよくあるような綺麗な形の石材のみです。

こだわった和風の庭造りは、石材探しも大切ですが、今は購入する人が少ないため、探すのも大変なようです。

庭に据えた写真もまたアップしますので、ご期待下さい。

完成から3年後、楽しいナチュラルガーデンに。(兵庫県川西市)

2013年2月26日|カテゴリー「ブログ

兵庫県川西市で、3年前に工事した外構を見にいってきました。

自然な素材にこだわって造り、玄関前に土壁の塀を造り、外構を演出。

冬で植物が少し寂しいですが、雑貨などをお施主様が飾って楽しんで下さっています。

やっぱり素敵な梅の花

2013年2月18日|カテゴリー「ブログ

弊社のデザインルームに梅の花が届きました。

剪定で残った枝ですが、生けると、とっても素敵です。

やっぱり、梅の花って綺麗だなぁと思うと、自分のお庭を持っていれば、梅の木があればと思います。

ただ、バラ科の木のため、毛虫やカイガラ虫がつくのと、どちらかというと、幅をとるので、現在の限られた住宅の中ではご提案することも少なくなりつつあります。

でも、寒く花が少ない季節に、いち早く咲く梅は美しく、春の訪れが待ち遠しく感じ、やっぱり素敵だと思います。

私ごとですが、年末に初めて出産を経験し、ブログもとびとびになっており、お庭のメンテナンスや工事からも少し遠ざかっておりますが、お庭のこと、弊社の仕事のことを少しずつ発信できればと思います!!

冬のハンギングを今年も飾りました。

2012年12月6日|カテゴリー「寄せ植え

今年の冬もお客様のご注文で、冬のハンギングを届けてきました!

お客様のお好きな、黄色とピンク色のそれぞれが主役のハンギングを作らせていただいています。

ハンギングは、花にとって、とても過酷な状態ですが、どの花も枯れることなく、元気に育ってくれています。

ピンクのハンギングは、「パンジー、ビオラ、シロタエギク、パゴパ、サクラソウ、ネメシア、プリムラ、アジュガ」の苗を使っています。

黄色のハンギングは、「とっても丈夫で生育旺盛なノースポール、パンジー、ビオラ、アイビー、アジュガ、エリカ、プリムラ」です。

この写真は、ハンギングを作って、2~3週間ほど。ハンギングの土の中に、マグワァンプの肥料は入れていますが、更に、置き肥をおいて管理していきます。

花が少ない冬の屋上のお庭をハンギングが彩ります。

秋冬の一年草の植え替え おすすめの花

2012年10月31日|カテゴリー「ブログ

いよいよ秋冬の一年草の植える季節が近づいてきました。

よく、お庭を施工したお客様から、「どんなお花に植えたらいいですか?」とご質問をいただくため、これからの季節のお勧めの一年草をご紹介します。

○宿根草と一年草

そもそも、草花は、宿根草と一年草に分かれます。

宿根草は何年にも渡って株が生き、毎年決まった時期に花を咲かせる植物です。つまり、植えっぱなしで毎年、生育、開花するものです。

それに対して、一年草は、一年のうちに枯れ、通常、春と秋に植え替えが必要になります。

今ですと、11月から12月にかけて、様々な秋冬の一年草が園芸店に出回り、4月や5月ぐらいまで花を咲かせてくれています。

○お勧めの秋冬の一年草

基本的には、今苗が揃いだした頃で、11月中旬以降、様々な品種が揃い始めます。

高さが低めの一年草

スイートアリッサム

アブラナ科 一年草(上手く根付くと、2年もつことがある)

開花期 11月~5月

花色 白・ピンク・赤紫色がある。

日なたを好み、次々と小花を咲かせるのが魅力。名前のとおり、甘い香りも楽しめます。

パンジーとビオラ

 

スミレ科 一年草

花色や花びらも様々な種類があり、色選びを楽しめます。宿根草の中に自然風な感じに植えたい場合は、薄紫色や白色、薄いピンクなどお勧めです。

シクラメン

サクラソウ科 一年草(陰めで涼しいところで、自生して宿根する場合もある)

花色;白、赤、ピンクなど様々な種類がある。

少し陰めな方がお勧め。

プリムラ

 

サクラソウ科 一年草

花色;白、黄、橙、赤、青紫、ピンクなど様々。

少し陰めな方がお勧め。

本来は、宿根草で、夏越しを工夫すると、宿根することがあるが、一年草扱いをすることが多い。

少し高さのある一年草

プリムラ マラコイデス(サクラソウ) 

サクラソウ科

花色;白、ピンク

明るい半日陰を好む。

本来は宿根草で、木陰などの日陰で乾かさないように育てれば、宿根する。

暑さに弱いため、一年草として、出回って楽しむことができます。

自然風の植栽にいても、馴染むので、お勧めです。

アネモネ

キンポウゲ科アネモネ属

花色;紫、白、赤

秋植えの球根として出回り、早ければ12月から苗として出回ります。開花時期は主に早春の3~5月

ストック

アブラナ科 一年草

花色;白、紫、ピンクなど

日向を好み、11~4月に開花。15~30センチぐらいまで高さがある。

ネメシア

ゴマハノクサ科 一年草タイプと宿根タイプがあるが、宿根タイプでも、一年草扱いで植えることがある。

花色;白、ピンク、紫など

日向もしくは半日陰。花をたくさん咲かせた株は勢いがなくなるため、切り戻す。

自然な花色と小花が魅力。