住みながら外構工事をするメリット|新築後に外構を考えるという選択
外構は、後からでも遅くない
暮らしながらつくるという選択
はじめに|外構を「今決めるべきか」迷っている方へ
家づくりを考えているとき、 多くの方がこんなふうに悩まれるのではないでしょうか。
そんな迷いの中で、
「外構は後回しにしてもいいのだろうか」
「住みながら工事をするのは大変なのでは?」 と不安に感じる方も少なくありません。
今回ご紹介するのは、 実際に家が完成してから、住みながら外構工事をされたお客様からいただいた口コミです。
その内容は、 これから外構づくりを考える方にとって、 そして私たちつくり手にとっても、
「こんな考え方もあっていいんだ」と気づかせてくれるものでした。
外構は、急いで決めなくてもいい。
暮らしながら、想いを形にしていくという選択肢もある。
そんなメッセージを、この口コミとともにお伝えできればと思います。
お客様からいただいた口コミ(一部抜粋)
住宅メーカーの紹介で、住宅の予算にいれて外構も一緒にやり、引き渡しも一緒に、という方も多いかなと思うのですが、
私は住みながら外構工事をやっていただいて、正解でした。
とりあえず一度プランを作ってみてもらってほしいと思います。
※こちらの口コミは、Google口コミにて全文をご覧いただけます。
※別の現場での様子ですが、実際の現場風景です。
住みながら外構工事をする 3つのメリット
実際の暮らしを基準に考えられる
住み始めてから外構工事を行う最大のメリットは、 「図面上ではなく、実際の暮らしを見ながら決められる」ことです。
こうしたことは、住んでみて初めて分かることが多くあります。今回のお客様も、スロープの使い勝手や歩きやすさを重視しながら、 デザイン性と実用性の両立を一緒に考え、形にしていきました。
イメージを現場で“すり合わせ”できる
口コミの中で印象的だったのが、 「簡単な絵で伝えたイメージを、現実的な形に落とし込もらえた」という言葉です。
住みながらの工事では、
といった会話が、現場で自然に生まれます。その場で相談し、その場で修正案を出しながら進められるのは、 住みながら外構工事を行う大きな強みです。
完成形が“暮らしにフィット”しやすい
外構は、ただ見た目が美しいだけでなく、 毎日の生活に寄り添う存在です。住みながら工事をすることで、 「デザイン優先で使いにくかった」という後悔を減らし、 暮らしに本当に合った外構に仕上げることができます。
逆に、住みながら外構工事のデメリットは?
もちろん、メリットばかりではありません。
大切なのは、 「どちらが正解か」ではなく、
「自分たちの暮らし方に合っているか」です。
今回の口コミを読んで、私たち自身も、あらためて「大切にしてきたことが、きちんと伝わっていたんだな」と感じました。
北ガーデンプロデュースでは、
お客様の想いにより沿ったものができるよう、
プランニングから外構・植栽工事に至るまで、
すべて自社の職人で施工しています。
また、施工していく過程でも、職人とお客様が直接コミュニケーションを取れる環境を大切にしています。プランを描く人、現場でつくる人が分かれていないからこそ、
そんな外構づくりが可能になります。お客様が口コミの中で表現してくださった「野球チームやサッカーチームのようなチームワーク」という言葉は、まさに私たちが大切にしている姿勢そのものです。
まとめ|外構は“いつ・誰と”つくるかで変わる
外構工事は、 家の完成後に行うことも、建築と同時に行うこともできます。どちらにもメリット・デメリットがありますが、
そんな方には、 住みながら外構工事を行うという選択肢も、 ぜひ知っていただきたいと思います。
「こんなこと、できるのかな?」 そんな小さなイメージからでも構いません。
今すぐでなくても、暮らしながら考える外構もあります。
家づくりは一生に一度の大きな買い物だからこそ、 焦らず、納得しながら進めていただきたいと私たちは考えています。
まずはお気軽にご相談ください。
一緒に考えながら、外構とお庭をつくりましょう。
兵庫県・大阪北摂エリアで、外構や庭づくりをご検討中の方にとって、
ひとつの考え方として参考になれば幸いです。