《大阪府高槻市|育った緑を楽しむ、ウッドフェンスのちょこっとリフォーム》

先日、大阪府高槻市のお客様のお住まいへ、お庭の「ちょこっとリフォーム」に伺いました。
こちらのお住まいは、6年前に外構とお庭を施工させていただいたお客様。
年月が経ち、植栽が育ってお庭の景色も少しずつ変化するなかで、今回はウッドフェンスの一部に小窓をつくる工事と、レンガの土留め工事を行っています。
6年の年月で、庭の景色も変わっていく

6年前にお庭をつくった当初は、ウッドデッキの目隠しとして設けたウッドフェンス。
その後、木々が成長し、フェンスの向こう側には緑豊かな景色が広がるようになりました。
目隠しとしての役割はそのままにしながら、
「せっかく育った緑も、もう少し楽しめたら」
そんな変化に合わせて、フェンスに小窓を設けることになりました。
目隠しフェンスに「小窓」を
目隠しフェンスは、外からの視線を遮ってプライベートな庭をつくるのに役立つ一方、板を全面に並べると、庭から見える景色まで隠れてしまうことがあります。
そこで今回は、フェンスの一部に木枠の小窓を設けました。

小窓の向こうには、成長した木々の緑。
視線を遮るためのフェンスでありながら、小窓で景色を取り込むことで、庭にいるときの楽しみがひとつ増えました。
目隠しをしながら、緑も楽しむ。
そんなお庭の成長に合わせた小さな工夫です。
レンガの土留めも施工

今回は、ウッドフェンスの小窓工事とあわせて、レンガの土留め工事も行っています。
お庭は年月が経つと、植物が成長したり、土の状態が変わったり、使い方が変わったりと、少しずつ暮らしに合わせた調整が必要になることがあります。
新しく庭全体をつくり直すような大きな庭リフォームだけでなく、
「ここだけ少し変えたい」
「今のお庭を、もう少し使いやすくしたい」
「育った植物を活かして、庭の見え方を変えたい」
そんなご相談から始まる庭リフォームもあります。
家の前には、きれいな花も
現場では、家の前のロックガーデンに植えられたヘメロカリスとヤブランが、きれいな花を咲かせていました。


6年前にお庭をつくったときには、まだこれから成長していく植物だったものも、年月を重ねることでお庭の景色の一部に。
施工した当時とはまた違う表情のお庭を見ることができました。
お庭は、完成した瞬間がゴールではありません。
植物が育ち、暮らし方が変わり、その時々に合わせて少しずつ手を加えていく。
そうやって長く楽しんでいただけることも、庭づくりの魅力だと感じます。
大きなリフォームでなくても、お気軽にご相談ください
「庭全体をリフォームするほどではないけれど、気になるところがある」
そんなときも、まずはお気軽にご相談ください。
目隠しフェンスや、植栽まわりのリフォーム、土留め、ウッドデッキなど、今のお庭を活かしながら、必要な部分に手を加えることもできます。
今のお庭をこれからも楽しんでいくために。
暮らしや植物の変化に合わせた、ちょっとした外構・庭リフォームもご提案しています。
庭リフォームをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。