Mio's Blog

神戸市での外構打ち合わせと、空間を演出するタイル素材見学に

2018年12月8日|カテゴリー「ブログ

久しぶりのBlog更新となりました。

今年は夏から秋が、お庭のリフォームや新築外構などで担当のお客様が多く、本当に有難く、空間造りに励んでおりました。

施工例をホームページに掲載をさせていただくのが楽しみです。

そのホームページもスマートホンに対応した新しいプログラムにするべく、今、準備をしております。ご期待下さい。

今は、年明けの工事の打ち合わせや準備をしております。

年明けに神戸市でお庭と外構の工事担当させていただく、S様と先日、お打合せをさせていただきました。

建築の会社さんが階段や擁壁を工事中の状態です。

足場がとれたため、外構の素材の色合わせにお伺いしました。

お庭も外構も工事をさせていただくため、今から完成した空間が本当に楽しみです。

その中で、外構のメインの門柱タイルが、土をイメージした名古屋モザイクのコンテクストなのですが、色合いが幅があり、お持ちしたサンプルが薄いのではないかということでした。

そこで、名古屋モザイクの大阪ショールームにて現物を見てまいりました。

このタイルも色ムラがあって面白いです。最近、コンクリートやモルタル風の色ムラタイルの新作も多数でてました。

また、特別展示があり、とてもアートな展示で、モザイク彫刻家さん碧亜希子さんの展示でした。

飾っているチェアもとても素敵。

毎日、仕事におわれていますが、タイルの展示場に行ったのも、とても刺激になりました。

タイルは、タイルにしか出せない、モダンでおしゃれな空間を演出できます。ナチュラルなウッド調もいいですが、タイルでより好きなスタイルを演出する庭もお勧めです。

緊急連絡先のお知らせ

2018年9月5日|カテゴリー「ブログ

この度は台風の影響で、弊社のお店も停電をしているため、電話が繋がらない状態です。

被災されたお客様で、緊急に連絡をされたい方は下記にお電話下さい。

北誠 090-3717-2138

森下 090-2068-5648

また、メールは何とかみれる状況ですので、メールでご連絡でも大丈夫です。

info@kita-garden.com

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

芦屋のコンテナガーデンのメンテナンス

2018年3月28日|カテゴリー「ブログ

先日、いつもメンテナンスをしている芦屋のコンテナガーデンにお花の植えたしに行ってきました。

真冬にお伺いした時は寒さで花に勢いがなく、リナリアという高さのある花も傷んでました。

そのため、傷ん植え替えや、お花の植えたに行ってきました。

ここ何日かでとても暖かくなったため、一年草のパンジーも勢いが出てきました。

今はまだ春夏を通して咲く一年間草が出揃っておりませんが、やはり、これから春に花を咲かせるものや、高さのあるこれから咲くレースフラワーや、デルフィニウムジキタリスが出てきます。

そのため、今ある一年草を生かしつつ、春っぽさをプラスできるように、植えたしましま。

クレマチス春の寄せ植え

↑クレマチスのサーモンピンクのアリッサム

春の寄せ植せ

コンテナに、アネモネや、これから咲くデルフィニウムをうえました。

※肥料も怠らず。

一年草には化成肥料のマグワァンプ。バラには有機肥料のローズフードを。

春に向かう庭

2018年3月3日|カテゴリー「ブログ

少しずつ暖かくなり、春の空気になってきました。

1月頃から春先にかけて、「庭が寂しい」や、「植物が枯れてないですか?」と
お客様からご連絡いただくことがあります。また、自分の庭も静かな様子です。
最近、戸建ての外構の植栽工事をさせていただく際に、一年草を植えますか?とお客様にお聞きした際に、お客様の多くは植え替えは大変そうなので、宿根草のみをご希望されます。
そして、冬を迎えたい時に、宿根草の庭では、落葉する草花は葉が茶色くなります。常緑の草花も、古くなった葉や赤っぽくなった葉もあります。
そんな植物の様子をみて、人目にふれる場所だと、気になってきます。
お庭は、なんだかんだいっても、植木よりも草花の方がメンテナンスがかかります。そして、手を加えた感が出ると、人の気配が加わり、いい雰囲気にみえます。

では、具体的にどうしていけば、冬や春先の庭が綺麗にみえるかというと、

①まずは、宿根草のメンテナンスをします。

落葉の草モノは、根はいきてますが、地表は葉が茶色になり枯れます。

それをハサミで切り、取り除きます。そして、春に向かう2月、3月に根元に新芽が現れます。新芽をみると、生命力を感じ、春に向かう姿に嬉しくなります。

落葉の草ものからでる新芽

落葉した葉を除くと顔を出す新芽

常緑の草物も、古い葉。(葉色が悪くなった葉)を取り除きます。

特にクリスマスローズは、花が少ないこの季節に綺麗な花をつけてくれます。そんな時古い葉に隠れないように、花が目立つように葉を切ります。

ここまでするだけでも、庭はすっきりし、綺麗になります。

クリスマスローズ

花が少ない時に花を咲かすクリスマスローズ

 

②よりお庭を綺麗にみせるには、花が少ない季節だからこそ、花を植える。(①のメンテナンスだけでも、手を加えることによって、お庭はキレイになります。)

具体的には、一年草を加えます。

そうすると、周りの花や葉がなくても、お庭を楽しむ人の気配から、いい雰囲気になります。

夏は一年草を植えなくても、冬は花や緑のボリュームが減るため、一年草を植えてもいいかもしれません。

冬の庭こそ花を アネモネ

冬の庭こそ花を アネモネ

花壇にムスカリを植えた様子

季節の球根をたしても、春を感じて、いい感じ

 

 

 

 

プランニングで大切にしていること

2018年2月9日|カテゴリー「ブログ

最近、施工させていただいた、お施主様のプランをみていて、感じたことは、

「あなたらしいスタイルの空気感を住まいの外に」

シャビーな色合いのレンガアクセント

着ている服、暮らしている住まいの外観やインテリア、家具はどんな風に選んでますか?

大切にしている、色、素材、機能、使い勝手、デザイン

選ぶ時のものさしは、人によって異なります。

外の空間も、あなたのものさしを大切にした、あなたらしいスタイルを感じることのできる空間に。

 

エクステリアもインテリアもいろんなスタイルが混ざり合って、多様になっています。

北欧といっても、きっと様々なスタイルが。

さし色がきいたもの。シックな色合いで木の温かさを感じるもの。

他のスタイルでも、様々な言葉でまとめられています。

モノトーンでミニマムな暮らし、シャビーエレガント、ポップでカジュアルなスタイルなどなど。

また、一つのスタイルではなく、いろいろなスタイルが混ざっていたりと。

きっと、暮らしのスタイルは、一人一人、異なります。そのあなただけのスタイルを外構に感じられる空間をご提案できればと思っています。

 

もう一つ、大切にしている提案は「緑が感じられる豊かな暮らし」

キッチンから眺める緑

↑キッチンからみえる、ヤマボウシの緑

玄関にむかって歩く時、キッチンに立った時、緑を感じて少しほっとする。

春になると、咲く花を玄関に飾ってみたり。

庭に出なくても、お部屋からや毎日の暮らしの中で、緑や花を愛でることができます

忙しい中に自然を感じることは、きっと生活を豊かにしてくれるはず。