Mio's Blog

芦屋のコンテナガーデンのメンテナンス

2018年3月28日|カテゴリー「ブログ

先日、いつもメンテナンスをしている芦屋のコンテナガーデンにお花の植えたしに行ってきました。

真冬にお伺いした時は寒さで花に勢いがなく、リナリアという高さのある花も傷んでました。

そのため、傷ん植え替えや、お花の植えたに行ってきました。

ここ何日かでとても暖かくなったため、一年草のパンジーも勢いが出てきました。

今はまだ春夏を通して咲く一年間草が出揃っておりませんが、やはり、これから春に花を咲かせるものや、高さのあるこれから咲くレースフラワーや、デルフィニウムジキタリスが出てきます。

そのため、今ある一年草を生かしつつ、春っぽさをプラスできるように、植えたしましま。

クレマチス春の寄せ植え

↑クレマチスのサーモンピンクのアリッサム

春の寄せ植せ

コンテナに、アネモネや、これから咲くデルフィニウムをうえました。

※肥料も怠らず。

一年草には化成肥料のマグワァンプ。バラには有機肥料のローズフードを。

春に向かう庭

2018年3月3日|カテゴリー「ブログ

少しずつ暖かくなり、春の空気になってきました。

1月頃から春先にかけて、「庭が寂しい」や、「植物が枯れてないですか?」と
お客様からご連絡いただくことがあります。また、自分の庭も静かな様子です。
最近、戸建ての外構の植栽工事をさせていただく際に、一年草を植えますか?とお客様にお聞きした際に、お客様の多くは植え替えは大変そうなので、宿根草のみをご希望されます。
そして、冬を迎えたい時に、宿根草の庭では、落葉する草花は葉が茶色くなります。常緑の草花も、古くなった葉や赤っぽくなった葉もあります。
そんな植物の様子をみて、人目にふれる場所だと、気になってきます。
お庭は、なんだかんだいっても、植木よりも草花の方がメンテナンスがかかります。そして、手を加えた感が出ると、人の気配が加わり、いい雰囲気にみえます。

では、具体的にどうしていけば、冬や春先の庭が綺麗にみえるかというと、

①まずは、宿根草のメンテナンスをします。

落葉の草モノは、根はいきてますが、地表は葉が茶色になり枯れます。

それをハサミで切り、取り除きます。そして、春に向かう2月、3月に根元に新芽が現れます。新芽をみると、生命力を感じ、春に向かう姿に嬉しくなります。

落葉の草ものからでる新芽

落葉した葉を除くと顔を出す新芽

常緑の草物も、古い葉。(葉色が悪くなった葉)を取り除きます。

特にクリスマスローズは、花が少ないこの季節に綺麗な花をつけてくれます。そんな時古い葉に隠れないように、花が目立つように葉を切ります。

ここまでするだけでも、庭はすっきりし、綺麗になります。

クリスマスローズ

花が少ない時に花を咲かすクリスマスローズ

 

②よりお庭を綺麗にみせるには、花が少ない季節だからこそ、花を植える。(①のメンテナンスだけでも、手を加えることによって、お庭はキレイになります。)

具体的には、一年草を加えます。

そうすると、周りの花や葉がなくても、お庭を楽しむ人の気配から、いい雰囲気になります。

夏は一年草を植えなくても、冬は花や緑のボリュームが減るため、一年草を植えてもいいかもしれません。

冬の庭こそ花を アネモネ

冬の庭こそ花を アネモネ

花壇にムスカリを植えた様子

季節の球根をたしても、春を感じて、いい感じ